今月上旬以降、映画館に行っていなかった反動で、2本続けて鑑賞。
「スノーホワイト/氷の王国」と「ルーム」(←地元では公開されたばかり…)。
まずは「スノーホワイト」の感想から。
これは、1作目の続きかな?と思っていたら、前日譚と後日譚と言いますか、
スノーホワイトは出てこなくて(一瞬、後ろ姿のみ)、
2人の女王姉妹とエリック(クリス・ヘムズワース)側との闘いでした。
全体を通して「愛」がテーマだったのですが、まあストーリー的には平凡かな(^_^;)
そして邦題にちょっと騙されている感は否めない…
前作から続き、ラヴェンナ役でシャーリーズ・セロン。
妹の氷の女王フレイヤ役にエミリー・ブラント。
フレイヤは、とある事件をきっかけに愛を信じなくなり、ついでに隠された力を目覚めさせ、
氷の女王として君臨しています。
氷を操る姿は、まるでアナ雪。。。いや、お城とか本当にそっくり。
しかし、衣装は白やシルバーで統一されてすごく美しい。
姉のラヴェンナは前作で倒されたけれども鏡の中で生き続けております。
スクリーンに登場すると、フレイヤが一瞬にしてかすんでしまうほどの存在感と美しさ!
さすがです、お姉様。
正直、どのキャストよりも主役級の輝きを放っていて、それを観ただけでも満足かも。
一方で、その2人に立ち向かうのがエリックと、
かつて愛を誓い合ったサラ(ジェシカ・チャステイン)、とドワーフの仲間たち。
ジェシカ・チャステインは今作は化粧っ気もなく地味目なのが残念だけど、
愛ゆえの強さと弱さなど、そこはうまく演じられていたのでは。
エリックが一番よく分からんかったけど、可愛いから良しとするか(笑)
シャーリーズ・セロン、エミリー・ブラント、ジェシカ・チャステインと、
目の保養になることと言ったら!
CGを散りばめた映像も美しいので、大スクリーンで観るのに適した作品かもね~
映像と女性キャストの美しさは観る価値ありと思う。
ストーリー重視で考える方には逆に不向きかな…
個人的には、サム・クラフリンやニック・フロストも前作に続き出演していて嬉しかったな。
それにしてもアナと雪の女王を連想するシーン多数で、
意識したんじゃないかと思わなくもないけど、どうなんでしょうね?(笑)