『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

2017-01-01から1年間の記事一覧

2017年もありがとうございました

2017年もあと何時間かで終わっちゃう~~~~~今年は直前まで年末感が全く持てなくて、一人であたふた慌ただしくなってます。でも、まずは諸々の準備はできたので、あとはテレビを見ながら蕎麦や寿司をいただき、お酒を飲むだけです(笑)仕事のほうが調子が…

「gifted/ギフテッド」

今年の映画館通いも、この作品で終わりです。本当は観たい作品はあるのですが、時間の関係で断念せざるを得ないものも多く…でもこれが最後で良かったかも…(*^^*)盛岡では今日から公開でしたので、さっそくその一番最初の回に行ってきました。あらすじ(シネ…

カズオ・イシグロ『日の名残り』

メリークリスマスですね~。ま、今日は仕事でしたけど…(^^;)さて、ノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロ氏の本作。『わたしを離さないで』だけは読んだことがあり、英国の映画も観ました。今回、ノーベル賞受賞を機にWOWOWで↑と「日の名残り」が放送される…

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」

スター・ウォーズの新三部作、「フォースの覚醒」に続く「最後のジェダイ」を観てきました。平日の午前中、油断してました…10分前くらいに劇場に着いたのですが、チケット売り場は10人ほどの行列が。そんなの…って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが…

恩田陸『夜の底は柔らかな幻』上・下

文春文庫で読みました。長いし、恩田さんらしいスペクタクル巨編でして、めちゃめちゃ興奮しました。上巻から下巻の最初辺りまでは特に、登場人物の背景がいまいちはっきりしてないので、どうなるんだろう…というワクワクと不安と、とにかく続きが読みたくな…

「オリエント急行殺人事件」

今日から公開の「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が盛り上がっているようですが、私はすっかり更新し忘れていた本作の感想を…あ、でも新エピソードのレイ役、デイジー・リドリーちゃんは、オリエントのほうにも出てますのでぜひあわせてお楽しみください…

空を飛ぶペンギン?サンシャイン水族館

文楽のついでに、東京では友人とご飯をしたりと楽しみました。ホテルを池袋方面で取っていたので、せっかくだし…とサンシャイン水族館へ。つい最近、大水槽の魚たちがほぼ死んでしまったというニュースを見たばかりの気もしますが、ご覧の通り、だいぶお魚の…

12月文楽公演'17

9月の地方公演から3か月ぶりの本公演!演目は「ひらかな盛衰記」から、義仲館の段、大津宿屋の段、笹引の段、松右衛門内の段、逆櫓の段でした。逆櫓の段は観たことあるんですよ、確か。で、子供が取り違えられた話だよなってことはわかってたんですけど、や…

「探偵はBARにいる3」

本日レディースデーでしたので、楽しみにしていた本作を観てきました!もうシリーズ3作目なんですね~。昼間はやはり年配の方も目立ちます。狭い劇場でしたがほぼ満席に近く。あらすじ(シネマトゥデイ)から。ある日、高田(松田龍平)が探偵(大泉洋)に、…

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」予告編

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」予告編 いよいよ予告編が日本語字幕付きでも…!公開は来年の4月末ですが、全米公開よりも早いという奇跡的な速さ。どの映画でもこれくらい頑張ってほしいんだけどなぁ(;´∀`)ヴィジョンちゃん大丈夫かな?ソー・…

エリック・カール展

岩手県立美術館で開催中の「エリック・カール展」へ行ってきました。子どもたちが賑わうであろう日中を避けて夕方になってから出向いたのに、なんかすごいたくさんの人、人、人…なぜ???なんと、今日は会期中で唯一のナイトミュージアムだった~(;'∀')普段…

「ジャスティス・リーグ」

観てきました、ジャスティス・リーグ。ワンダーウーマンを観てからそれほど経ってないのでその部分の記憶は新しいんですが、バットマンvsスーパーマンの記憶が曖昧で少しおさらいしておいたほうが良かったかな…?と思ったんですが、大丈夫でした!とても楽…

冬です。。。

テンプレートを紅葉から冬仕様(早いけどクリスマス?)に変更しました。もう岩手は雪も積もっているところがあるので冬です。盛岡はそんなでもないですが、うっすら車に雪が降り積もっていて、あぁ、ついに来たか…という感じです。つい先日タイヤ交換したの…

今さらですが、「君の名は。」

WOWOWで放送されたものを録画にて視聴。あれだけ話題になってましたけど、そうなると途端に気持ちが冷めちゃう私…というわけで、何とかネタバレも踏まずにこれまで来れました(笑)ちなみに、弟が初期のころから新海監督作品のファンで、「言の葉の庭」を先に…

観劇「リチャード三世」

ルーマニアのシルヴィウ・プルカレーテ演出の『リチャード三世』観てきました!グロスター公リチャード後にリチャード三世を佐々木蔵之介さん、アン夫人を手塚とおるさん、マーガレットを今井朋彦さん、そして植本純米さん(岩手出身)、山中崇さん、などな…

「マイティ・ソー バトルロイヤル」

映画館でチケットを買った時もそうだし、今タイトルを打とうとしてもそうなんだけど、「ソー:ラグナロク」と原題のまま私の中にインプットされてたみたいで違和感(;´∀`)ラグナロクのままで良かったんじゃないかなぁって思うのだけど。さて、本作のあらすじ…

明日、舞台鑑賞!「リチャード三世」

最近は更新頻度も滞っているブログですが、定期的に他の方のブログを見させてもらって英気を養っている今日この頃。映画とか、本とか、興味のあることについて書かれているブログはとっても楽しませてもらっていますし、次の鑑賞のヒントにもしています。さ…

「ウィッチ」

なかなか映画館に行けなかったり行く気分じゃなかったりで(笑)、久しぶりの映画館で「ウィッチ」という選択です。一人だったらどうしよう…と思っていましたが、お仲間は10人以上だったので安心。あらすじ(シネマトゥデイさんから)です。1630年のアメリカ・…

島本理生『ナラタージュ』

映画が公開されたから、というわけではなく、買ってあったのをずっと読んでいなくて今のタイミングになったというだけ。ちなみに、映画のほうはたぶんWOWOWとかで観るんだと思う。。(ごめんね~)高校の先生と教え子(現在は卒業している設定だけど在学中か…

仙台市博物館特別展「伊達政宗―生誕450年記念」

仙台市博物館で今月7日より始まっている特別展。東北の民でも、盛岡は南部藩なので伊達藩とはちょっと文化が違いますからね…(笑)しかし東北最大の戦国武将ですから興味はあります。ということで、行って参りました。仙台市博物館へは、市内を巡回しているバ…

「追婚日記/結婚迷走記 GO LALA GO」

DVDレンタルで鑑賞しました。アリエル・リン、ヴィック・チョウ、チェン・ボーリンというだけで見なきゃという気持ちに(;´∀`)わかる人にはわかる、最高のキャスティングです。そして見始めたらミシェル・チェン!?というお得感もありまして…同棲中の恋人(…

「イタズラなKiss~Miss In Kiss」

“台湾版イタキス”と言えば?ジョセフ・チェン&アリエル・リンの「イタズラなKiss~惡作劇之吻~」ですよねー。もうあれ以上のイタキスは見られないと思っている人間です。あれから12年…なんと再び台湾でドラマ化!!!!!な・ぜ・に!!!!!?????と…

復活!!

岩泉乳業株式会社さんが作っている岩泉ヨーグルト。台風10号の被害を受けて工場が停止。しばらくお会いできませんでしたが…今月8日からこのヨーグルトが岩手県内で発売開始となりました!県外での販売は11月からとなるようです。もし見かけましたら試しに食…

「【劇場版】 嘆きの王冠 ~ホロウ・クラウン~/リチャード三世」

リチャード二世、ヘンリー四世、ヘンリー五世、ヘンリー六世、そしてついにリチャード三世。シェイクスピアの史劇を原作としたイギリスのテレビ映画シリーズの劇場版でした。ドラマで見てもよいのですが、せっかくなら映画館のスクリーンで堪能したい…という…

道尾秀介『鏡の花』

少し前に『短編少女』というアンソロジーものを読んだのですが、その中の「やさしい風の道」が収録されていたのがこの『鏡の花』。ということで、あまり時間があかないうちに読んでおこうと思い手に取りました。以下、本のあらすじです(道尾さんのサイトか…

「【劇場版】 嘆きの王冠 ~ホロウ・クラウン~/ヘンリー六世」

ヘンリー六世はPart1、Part2と続きました。トムヒのヘンリー五世がキラキラしてたので、それに比べると王としては地味なのですが、世界史で習った「ばら戦争」がいよいよ本格化しまして王冠をめぐる戦い(言葉、武力)も見どころが非常に多くなってきたなー…

文楽地方公演('17)@仙台

今年も文楽の地方公演@仙台へ足を運びました。5月公演以来、9月公演も行けていないので、私にとっては久しぶりの文楽です。ただ、今回は諸々の都合により昼の部の「桂川連理柵」のみ鑑賞。(夜の部は「曾根崎心中」でした)「桂川連理柵」から、六角堂の段…

「【劇場版】 嘆きの王冠 ~ホロウ・クラウン~/ヘンリー五世」

リチャード二世、ヘンリー四世Part1、Part2と来て、お次はヘンリー四世でも出てきてましたハル王子(トム・ヒドルストン)が即位しヘンリー五世です!待ってました!!カッコいい!!前作のハル王子時代とは打って変わって、すっかりイングランド王としての…

2回目の「ダンケルク」

「ダンケルク」のおかわりしてきちゃいました。邦画もいろいろ観たいとは思っているんですけど、スクリーンで観るなら…と考えちゃって。今回気付いたこと。○コリンズ(ジャック・ロウデン)は、マスクの口元は最初外してました(=顔は見えてました)。 私が…

「ダンケルク」

監督クリストファー・ノーラン。予告で見ていた時から不穏なそして何か他の映画とは違う空気を感じていた本作。戦争映画はあんまり得意ではないです。が、これは普通の戦争映画ではないよと聞いたので、意を決して観に行ってみました。まずは、あらすじ(シ…