『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

2018-02-01から1ヶ月間の記事一覧

「否定と肯定」

最近よくユダヤ系のお話を見ている気がします。ホロコースト否定論というのが恥ずかしながら自分の中でよくわかっておらず、どういうことなのだろうという疑問とともに観てみることにしました。それと、アンドリュー・スコットとジャック・ロウデンが出演し…

「グレイテスト・ショーマン」

しばらくぶりの映画館は、プレミアムフライデー(笑)の昨日、せっかくなら気分も上げたいな~ということで本作を観てきました!あらすじ(シネマトゥデイ)です。 P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)は妻(ミシェル・ウィリアムズ)と娘たちを幸せにする…

道尾秀介『カササギたちの四季』

道尾さんの作品のこれまで読んだ中では、軽やかでユーモアたっぷり。ミステリなんですが、キャラクターの可笑しみを重視っていうか愛らしい!光文社のサイトからあらすじです。リサイクルショップ・カササギは今日も賑やかだ。理屈屋の店長・華沙々木と、い…

迎賓館へ

文楽鑑賞後、ちょっとだけ用事を済ませたらその足で迎賓館まで行ってきました。お初です。入場からかなり厳重な警備、そして荷物検査(金属探知機使用)。すでにここで面倒くさい気持ちにはなっているのですが、場所が場所だけに仕方ない。建物の中は撮影不…

文楽 平成30年2月公演

今回は、八代目竹本綱太夫五十回忌追善、そして六代目竹本織太夫襲名披露公演なのですが、諸々の都合によりそちらは拝見できず、第一部「心中宵庚申(しんじゅうよいごうしん)」を。近松の最後の世話物らしいですね。心中を脚色することを禁ずる法令が出さ…

上野動物園(2018年2月12日)

古代アンデス文明展のあとには、上野動物園に足を延ばしました。夕方近かったので、シャンシャンの観覧券はすでに配布終了してましたー(:_;)ま、いっか。お父さんのリーリーはいつでも会えますからね。ジャイアントパンダのリーリー。笹との相性抜群です(笑)…

古代アンデス文明展

1泊で東京へ行ってきました。主な目的は、いつものことながら文楽鑑賞ではあるのですが、今回もそれ以外に足を延ばしてみました。まずはその第一弾です。世界史を選択していたけれども、南米の歴史にはそれほど興味を持てず、ここにきて美術的なものや文化的…

冬季オリンピックが始まりましたが…

いよいよ始まりましたねー。舞台は韓国・平昌ですが、とにかく画面から伝わってくるのは“寒そう!”ということ。選手の皆さん体調に気を付けて、これまで練習してきた成果を存分に発揮してもらいたいです。昨日は開会式でしたが、不気味な人面鳥(神話ではお…

竹本織太夫『文楽のすゝめ』

豊竹咲甫太夫改め、六代目竹本織太夫を襲名されました。こちらの本をご本人が書いたというよりは監修したということみたいですね。発売されてすぐにゲットしました( ´∀`)bグッ!タイトルから感じた通り、初心者向けの案内本としての性質が強めです。表紙のカ…

「スリー・ビルボード」

昨日は「ダーク・タワー」について書き留めました。こちらはダーク~の後に観たもう一本で、公開初日に観てきました。原題は「THREE BILLBOARDS OUTSIDE EBBING, MISSOURI」なんですが、ミズーリ州にエビングなんて町ありませんよね…?架空?とにかく、アメ…

「ダークタワー」

観た直後の私「こ、これは……」スティーブン・キングのダークSF作品なんですが、これは映像化しちゃだめなやつですね…するなら、ロード・オブ・ザ・リングのような壮大なシリーズものにしないと。もともと(内容重視ではなく←こら)イドリス・エルバとマシュ…