『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

SAKE検定に合格

今日から11月!2026年もあと2か月ってことか…なんか焦る。

この焦るという気持ち、どうにかならないもんか。今の生活が充実して満足していればそういう気持ちにならないのか、それとも必ずやってくるものなのか。ええーどうしよう🥺←とか言ってブログに書いている時間があるなら、洗濯物を畳むとか、掃除をするとか、何かできそう(笑)

そうだなぁ。10月はブログの更新回数が少な目だったので、ここから少しずつギア上げていこうかな!

なーんて、意味の分からない縛りを自分に課してしまうと辛くなるので、変わらず気が向いたらということにしておこう😅

さて、先月のこと。

最近少しだけ興味を持ち始めた日本酒のことを学ぶきっかけにと思い、日本ソムリエ協会が主催するSAKE検定を受験🍶専用サイトから引用すると“入門レベルとして日本酒・焼酎の基礎知識を習得し、日頃の生活にSAKEを取り入れ、より一層飲食を楽しみたい方向けの内容”とのこと。

一応、テキストを使った講義があり、その後に試験という流れ。事前にテキストは自宅に送付されてくるので、一通り目を通しておくのがポイント。日本酒に限らず焼酎の基本知識も学べる。

合格者には認定カードと認定バッジが送られてくるというので…

無事合格し、認定バッジをGET✨

これでワイン検定(ブロンズ、シルバー)、チーズ検定に続いてSAKE検定も合格できたってことに。ワンランク上の資格を取るには時間がなかなか取れないのが悩み。でも日常生活で楽しめる程度の知識があればいいかなという気もするので、自分はこのくらいがちょうど良いのかも。

旅行先ではお土産としてワインか日本酒を買うことが多いので(何本も買うので自宅へ配送する)、これで選ぶ時の楽しさも増すでしょう!はい!

この受験を終えた後、青森の親戚から日本酒の差し入れが。まあまあ良いお酒なので、これは年末に家族で楽しむ用。そしてまた日を置かずに日本酒の古酒をいただく機会もあり。古酒なんてこれまでの自分では選ばなかったので、これからはもっとアンテナ張っておこうと決めた。面白いお酒に出会えるかも💕

これからは熱燗もいいな…

(今日はこれで終わりw)

 

干し柿作り

今週末は仕事関係の行事で出かけたりしたので、特に遠出の予定も入れていませんでした。雨がふったりしてイマイチな天気だったので、紅葉狩りに出かけるのも億劫でした😅

さて、親戚の家では柿の木(この辺は渋柿が普通かな)がありまして、毎年この時期になると我が家へも分け前をいただくのが恒例です。かなりの量なので渋抜きをして食べるほかに、干し柿を作って冬の間に食べるのが楽しみ。

ちなみに、渋抜きにはこちらを買ってきて使います。
「しぶぬき名人」だと思いこんでいたのですが、「しぶぬき職人」でした。
この時期になるとスーパーや産直で売られているので買っておきます。

www.takarashuzo.co.jp

今回は、ダンボール一箱分、すでに全部渋抜きしちゃった柿だけどってことだったので、干し柿にはできないかなと思っていたのですが…

こういうのはすぐにでも食べたくなる父親が、試しに1個皮をむいて食べてみたところ、渋が抜けていなくて食べられたもんじゃない!と💦えぇーどういうこと?

渋抜き用のアルコールが足りなかったのか、期間が短かったのか…中途半端だったみたいです。

仕方ないので、今度は全部干し柿にする方向に転換!追い渋抜きもできるのか、はたまた一度アルコールに浸けたものから干し柿ができるのか、いろいろと疑問はあるけど一気に皮むきをしました。

これを紐で吊るして作っていた時もありましたが、カラスなどに食べられたりして面白くないので、ネットに入れて干せるタイプのものをホームセンターで購入して使っています。

今日からベランダに干されております。今週は前線の影響で雨が降りやすいみたいで少し心配です。うまくできるといいけど。

もしうまくできたら、その時はここでもお伝えできると思います😁

 

エルヴェ・ル・テリエ『異常【アノマリー】』

人名に苦戦しながらも読了。

www.hayakawa-online.co.jp

ストーリー

密かに進む「異常」事態を見抜けるか? 先読みできない衝撃のエンタメ小説!

殺し屋、売れない作家、軍人の妻、癌を告知された男。彼らが乗り合わせたのは偶然か、誰かの選択か。エールフランス006便がニューヨークに向けて降下をはじめたとき、異常な乱気流に巻きこまれる。約三カ月後、ニューヨーク行きのエールフランス006便。そこには彼らがいた。誰一人欠けることなく、自らの行き先を知ることなく。巧みなストーリーテリングと、人生をめぐる洞察が国際的な称賛をうける長篇小説。

真っ赤なカバーデザインが印象的で本屋で見るたびずっと気になっていた一冊。これだけ推しているんだから話題になっているに違いないと思いつつも、ネタバレ厳禁のようでほとんど前情報なしに読み進める。

パリ発ニューヨーク行きのエールフランス006便。様々な乗客が乗り合わせており、第一部はそれぞれの人物についての群像劇が続く。どのパートも最後に連行されたり監視されたりと不穏な空気は感じるものの、これと言って何が面白いのか分からない。

ところが、第二部に突中するところからガラッと印象が変わる。あ!そういうこと?っていうか、どういうこと???

タイトル通り「異常」な事態が起こるわけなんだけど…。

なるほど、これはネタバレはダメなやつですなぁ。もう何も書けなくなってしまう💦様々なタイプの人間が第一部で紹介されていたのは、第二部でこういう展開に持って行くためだったのかと。第二部でそれぞれの人物が下す決断を読み進めていくと、もし自分がこの異常事態の中に置かれたらどうするだろう?と考えてしまう。あえて様々な境遇の人物を登場させ、読者がそう考えるように仕向けているんではなかろうか…

そうだとしてすごい計算だし、最後にとある人物が最終決断をして行動するのだけど、今まさにそういうことを起こしそうな人物に思い当たってしまって怖くなる。

冒頭に書いた通り、人物がたくさん出てくるので混乱するけれど、文庫には登場人物表が挟み込まれているのが親切。これでどんだけ助けられたか(笑)

これはこれで面白い読書体験となりました。


さて、これまでもブログの中でちょこちょこ触れてましたが、ドジャースの今年のシーズンは終わってしまいました😭WSの3連覇を目指してたので悔しい結果となりましたが、これが今のドジャースの現状なんで受け入れるしかないですね。。。

来期に向けて気持ちを切り替えていきます。まずは今年の優勝チームがどこになるのか見届けるつもりです。ブリュワーズが強いんで、このまま勝つかもね~。

地元のメジャーリーガーだと、菊池雄星くんがつい最近戻ってきて子供たちの指導をしてくれてたみたいです🥰彼のことはそういうところも応援してます。いつもありがとう。

本当はウキウキの気持ちで10月の誕生日を迎えたかったのがそうもいかなくなりションボリしていたんですが、甥っ子も含めて家族みんな集まって10月生まれの家族を祝うパーティーをしました✨いつもは夜なのですが、今回は昼のノンアルパーティーです(笑)料理はリクエストを募ってみんなそれぞれ食べたいものなので、見事バラバラなラインナップでしたが大満足でした😋

フランス菓子系のお店で買ってきてくれた地元産のブドウ🍇を使ったケーキ。下のタルトもサクサク、ブドウゼリーやムースが入っていて美味しかったです!

ごちそうさまでした🙏

 

「魔法騎士レイアース(2026年)」始まる

CLAMPの漫画「魔法騎士レイアース」が原作。1994年に一度アニメ化されていて、なんと30年以上の時を経て2026年版のアニメが始まりました。

1994年版の時は、クラスの女子がみんな見てたな~!もちろん私も弟と一緒に見てたよ、懐かしい。(今回のアニメも弟が私よりも先に見いていて感想が真っ先に送られてきましたw)

ちなみに「魔法騎士」は「マジックナイト」と読みます😁

rayearth-anime.com

ストーリーは知っているけど改めて見るといろいろツッコミどころもあるなぁ💦主人公3人が中学生で14歳ってのがまずびっくりよ。1994年版アニメの時は主人公たちより年下だったのと、意外と複雑な人間関係や大人なストーリーでドキドキしながら見たことを思い出します。

ストーリーはRPGっぽいところもあり、男子でも好きと言っていた友人もいました。

各種配信サイトでも好きな時に見られるので良い時代です。

そうそう、レイアースと言えば、今回のアニメのエンディングで1994年版アニメのオープニングだった田村直美さんの「ゆずれない願い」が流れた時はテンション上がりました!本当に好きな曲でカラオケでも歌ってたなーとか(笑)

youtu.be

秋から仕事も忙しくなるので、アニメだと「薬屋のひとりごと」と「魔法騎士レイアース」を見るので精一杯かな~。

 

上半期が終了!?

10月。誕生月になってしまいました(笑)

仕事ももう上半期が終了したので、なぜかここから事業が忙しくなり、わーわー言っている間に決算を迎えるのですよ…もう本当に一年が早すぎて、そりゃ歳も取りますわね。

実は、少し前に甥っ子が誕生し、今はもうベタベタに可愛がっております🥰今のうちだもんねー、そのうち言うこと聞かなくなるんだから。

そして、MLBのほうはポストシーズン突入。推しのドジャースを応援しているけど、どうかな!大谷さんの調子が上がって欲しいです。

セブンイレブンでおにぎり2個買うと貰えるステッカー✨
人気球団6種類のステッカーがありました。早い者勝ちだし、すぐになくなるかも!と焦って🍙買ったけど、その日の夜に見た時も余裕で残っていました💦

まあね、そんなもんだとは思いますよ。私はあとパドレスも欲しいな…。

 

「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」

ストーリー

宿敵サノス(ジョシュ・ブローリン)とアイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)らアベンジャーズの戦いの結果、全人類の半数が消し去られてしまう。アベンジャーズも崩壊した今、希望は失われたかのように思えた。しかし再集結したアイアンマン、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ソー(クリス・ヘムズワース)らがサノスへの反撃を開始する。
(アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール:キャスト・あらすじ・作品情報|シネマトゥデイ)

「アベンジャーズ/エンドゲーム」に新映像を追加した特別版とのことで、12月公開のドゥームズデイの物語を補完するものらしい。確かにね、明らかにここ追加だ!っていうシーンがあって、エンドゲームで一つのフェーズが完結したはずなのに、まだ続きがあるような匂わせがバッチリありましたね。

っていうかさ、オリジナル作品はなんと7年前…!!2019年ですって!そっちのほうがビックリよ、もう。あぁ、この頃はみんな揃ってたんだなぁって。

内容もちゃんと覚えていたんだけど、やっぱり「アッセンブル」のシーンは一番盛り上がったし、何なら泣きそうになってしまった😭キャップ~~~!あのセリフも訳が直っていて良かったー!

ま、私が好きなベネさん演じるドクター・ストレンジのイケてるシーンで一番(きゃー💕)って思ってましたけども。

今回、映画館に行って観るかどうか迷ってたんですが、行って良かったと思いました。12月のドゥームズデイまでの楽しみが増したし、最近少し落ち着いていたマーベル熱が復活してきたので(笑)

 

「オデュッセイア」

世界史が好きだったので、ホメロスの叙事詩「イリアス」「オデュッセイア」をセットで覚えていました。古代ギリシャのトロイア戦争を題材にした二大叙事詩。

てことで、クリストファー・ノーラン監督があの世界をどう描いたのか楽しみにしていました。

↑地元の映画館では2か所で公開中なのですが、シネコンのほうは公開から1週間後には客席が少ない小さなハコで1日たったの2回…。私が行った回も前日に焦って予約して行きましたが、満席でしたよ💦この作品をデカいスクリーンで観なくてどうすんのよ。逆に今週公開の某邦画作品は、客席の予約状況がイマイチのようだし、間違ってませんかね…

ストーリー

トロイア戦争が無事終結し、オデュッセウスは残してきた家族の待つ故郷へと向かう。しかしその道のりは決してたやすいものではなかった。暴れ狂う海、次々と姿を現す怪物たちが彼の前に立ちはだかり、さらに神々がオデュッセウスの行く手を阻もうとする。
(オデュッセイア (2026):キャスト・あらすじ・作品情報|シネマトゥデイ)

映像や音の迫力には圧倒される。特に体の中に響いてくるような音。

神々が当たり前に出てくる物語なので、ある程度の予習をしていくのは本当に楽しむためには必要かもしれないし、日本では馴染みのないものなので予習なしで行って「何じゃこりゃ…」となるのも面白いかも。

(日本で言うところの『古事記』とか『日本昔ばなし』を、同じように映像化したら、こんな感じになるんじゃ…と思っている笑)

オデュッセウスが故郷に戻るまでの長い長い年月を、彼が回想し思い出すような形で描いていき、一方で彼の妻と息子の今が挟み込まれていく。ほぼ原作のような形というのはそういうことかぁと納得。そして、知っているエピソードを映像化するとこんな風になるんだ!と、ひたすら「おぉ~!」って心の中で言いながら見ていました。

有名なトロイア戦争のトロイの木馬も出てきます。掟も利用したすんごい作戦(良い意味でも悪い意味でも)だったわけですが、あの中に入っている人たちの劣悪環境とか考えたことは確かになかったです。嫌すぎますわね。

オデュッセウスの苦悩についても無視できないのですが、彼も完璧な人間ではないというところですよね。そこだけでも複雑なのに、神々が介入してくるからさらに複雑。ストーリーとしては単純なはずなのに。

マット・デイモンはそんなに好きなタイプではないのですが、今回の役は私の中ではあり。割と合っていたんじゃないかと思う。妻役のアン・ハサウェイや息子役のトム・ホランドも良かった。

ノーラン監督のこれまでのような作品を期待していると、あれ?普通のスペクタクル映画じゃん?と思うかもしれない。でも拘り方がノーラン監督だなと思うところもあって、やっぱり追いかけてしまう好きな監督だなと。

今現在世界で起きている戦争に重ねて観ることもできるだろうし、実際監督がそういうことも含ませていることもあるかもしれないけれど、そこまで私は深読みせずに壮大な叙事詩の世界観を楽しませていただいたという感じです。そしてまた改めてホメロスの翻訳本を読みたくなっているわけです。エンターテインメントって難しいですよね、、、いろんなバランスを取りながら作るって。

 

それにしても、もっと大きいスクリーンで観たかったよね(まだ言う)。スクリーンが増えて1年ほど経ったわけですが、商業的な作品ばかりじゃなくアート系とかを増やしてくれるのかと思いきや、作品のかかり方も全く面白味がなくて、何のために増やしたんだろうと思わざるを得なかったり、こういう作品が小さいスクリーンに追いやられたり、意味が分からないんですよね。いろいろ事情もあるのでしょうけれどね…。