『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

渡辺直美(20) in 東京ドーム

行ってきました!!渡辺直美ちゃんのデビュー20周年の東京ドーム公演✨

いやー、楽しかったです😂

🇹🇭沼の推しイベントとニアミスでしたが、今回はこちらに全フリしたので満足なのでした!

とりあえず報告的なものは、後日落ち着いた頃に…?(未確定w)

冬のアイスがすすむ話

ハーゲンダッツの期間限定フレーバー「ブリュレチーズケーキ」です😋

だいぶ更新頻度が低いんですがInstagramのアカウントも持っています。
推し(主にタイ・台湾方面)やお気に入りのお店のアカウントが結構あるので、ほぼ見る専門なんですけど、自分も食べたアイス(のフタ)、チョコミント商品、その他の日常をpostしたりしなかったり…

久しぶりにこのフレーバーについてpostしたら、前回は2025年だったので年越してました。

冬のアイスは本当においしいですよねぇ💕

暖かい部屋で食べるのが本当に好き過ぎて、職場でもコンビニから新商品を買ってきて冷凍庫に入れておき、おやつとして食べてしまいます。

せっかく先月は健康診断を意識した生活をしていたのに、まるでそんなものは無かったかのように、せっせとカロリー摂取する冬なのであります。人間も冬眠したほうがいいんじゃないかな…😅

 

「ランニング・マン」

時間の関係で吹替版(泣く泣く…)で観ました。

ストーリー

逃げ切れば大金を手にできるが、捕まれば即死という命懸けの鬼ごっこに挑む男の運命を描くノンストップアクション。ベストセラー作家スティーブン・キングリチャード・バックマン名義で1982年に発表し、1987年には「バトルランナー」として映画化された小説を、「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督が新たに映画化した。

社会が一握りの富裕層と圧倒的多数の貧困層に分断され、多くの人々が過酷な生活を強いられている近未来。職を失い、重い病を抱えた娘の医療費にも困窮していたベン・リチャーズは、優勝者に巨額の賞金が与えられるデスゲーム「ランニング・マン」への参加を決意する。しかし、そのゲームの実態は、社会を支配する巨大ネットワーク企業が主催する世界最大のリアリティーショーであり、挑戦者の命懸けの逃走劇を全世界の観客が視聴するというものだった。逃走範囲は無制限。高度な殺人スキルをもったハンターたちが挑戦者を追跡し、さらには視聴者までもが懸賞金目立てで挑戦者を追いかけるという狂気のサバイバルが幕を開ける。
ランニング・マン : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

まず驚きなのが、スティーブン・キングの原作が1982年ってこと。おそらく当時にとっての近未来って今くらいだと思うんだけど、完全一致とまではいかずとも、いいところを突いている。裕福層と貧困層との分断、TVを観ているのは貧困層の人々が大多数であり、しかもAI生成のフェイク動画を思い起こさせるシーンも多数。

そして大企業が主催するリアリティーショー。高額な賞金を目当てに30日間逃走する挑戦者をハンターたちが追跡する。見つかれば即殺されるのだが、観客(TV視聴者)を盛り上げるためにわざと殺さずにいたりもする。この設定は、さすがに胸糞悪いよね。

主人公のリチャーズをグレン・パウエル。すっかり売れっ子だなぁ。映画を見終わった後に、何かの記事を読んだら、あの美しいフォームの走り方についてトム・クルーズのアドバイスがあったらしい。納得。

いつもクールでセクシーなイメージがあったグレパだけど、今回の役は怒りを爆発させて珍しく感情露わに演じている。あと血も出るし汚い水に入るしドロドロしてる。こんなに痛めつけられるグレパも悪くない…(ごめん)あ、でもちゃんと(?)シャワーシーンもあるし、タオル一枚巻いただけでビルの屋上から降りるシーンなどもあるので、お好きな方はご安心ください🤤

あと、個人的には最近観たばかりの「落下の王国」で記憶に新しいリー・ペイスが出ていて嬉しい!こちらはすっかりイケおじ風だし、その美しいご尊顔もほぼマスクで覆われているのだけど、そのスタイルの良さだけで存在感がある。マスクを取るシーンが見どころ。見どころ?笑

逃走劇なので全体的にハラハラしっぱなしで最後まで疾走していく感じなんだけど、最後のまとめ方だけちょっともったいないかなって。それまでの展開に対してあっさりし過ぎたような気がして。私は面白く観たけど、設定からすでに合わない人もいそうだ。

できれば吹替じゃなくて字幕で観たかったです。

 

永嶋恵美『檜垣澤家の炎上』

新潮文庫にて、800ページの大ボリュームでした📖

www.shinchosha.co.jp

ストーリー

横濱で知らぬ者なき富豪一族、檜垣澤家。当主の妾だった母を亡くし、高木かな子はこの家に引き取られる。商売の舵取りをする大奥様。互いに美を競い合う三姉妹。檜垣澤は女系が治めていた。そしてある夜、婿養子が不審な死を遂げる。政略結婚、軍との交渉、昏い秘密。陰謀渦巻く館でその才を開花させたかな子が辿り着いた真実とは――。小説の醍醐味、その全てが注ぎこまれた、傑作長篇ミステリ。
(新潮社サイトから引用)

ページ数のせいだけではなく、内容的にもすごーく読み応えがありました。

成り上がりの女系一族である檜垣澤家。当主の妾である母が火事で亡くなり、かな子は檜垣澤の家に引き取られる。妾の子であることで肩身の狭い思いをしているかと思いきや、当主の才をしっかり受け継いだのか、母親の教育のおかげなのか、周りの人間をよく観察し、時にうまく取り入りながら、逆に取り込みながら強かに成長していく。

婿養子の不審死の真相を明かすことは、即ちこの一族の秘密をも明かすことでもあった。ここがミステリとされている所以かとは思うけれど、そこまでミステリ色が強いわけでもない。むしろ明治から大正という時代、政略結婚や陰謀等々不穏な背景、癖のある家族や使用人・書生など、女である身で制限が多い中、檜垣澤の家に生まれたからには自分が大奥様に取って代わり、すべてを手に入れようとするかな子の成り上がりストーリーなのかなと思う。周りにはうまく本当の想いを隠し続けているつもりだけど、実はけっこうバレバレだったり、うっかり表情を出してしまう時などもありハラハラすることも。

処世術を身に着け次第に檜垣澤の人間として認められ始めたところで、あのラスト。長い年月をかけてきたそれまでの大変な苦労をも無とする自然災害。なんとあっけないものなんだろうか。自分の力だけではなく、何だかんだ言いながら周りに助けられていた事を悟ったところですべてを無くしたかな子は、これからこの大きな壁にどう立ち向かうのか。気になるところで終わってしまった。

昨年、横濱で散策を楽しんだばかりだったので、きっとあの辺が舞台になっているんだろうなぁなんて想像しながら読むのも面白かった。明治・大正の大富豪のお話、一族のドロドロしたお話は割と好物です(笑)

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(雑記)

先週からの大寒波、皆さんの地域はいかがでしょう。
もう寒さにも慣れてしまい、雪も見飽きてしまいました。雪遊びとかスキーはやれば楽しいけどね~😅そこまでにモチベーションが上がらず!

愛用しているフード付きマフラーです🧣台湾発のネット通販サイト(日本にも法人あり)で購入したもので、こちらも台湾のデザイナーさんの商品。台湾って暖かいけど必要?って思いながら買った記憶があります。ちょっとしたサラサラ雪なら首回りを温めながらフードをかぶればOK。別にちょっとくらい変なシルエットになっても、こんな真冬の北東北でそんなことを気にしている人はいないでしょう!(いるかwww)

 

タイドラマ「Me and Thee」見ました

昨年から今年のはじめにかけて視聴したタイドラマです👀

今回で4作目(もう4作目!?)の主演&共演となるPond&Phuwin(ぽんぷぅと呼んでます)の新シリーズで、サブカップルにも注目のメンツが揃っていたので楽しみにしていたもの。もちろんストーリーも面白そうだったので。

©GMMTV

日本だとRakuten TVにて、本国と同時の配信のタイミングで視聴することができました。しかも日本語字幕で。いろいろ迷ったのですけど、ストレスなく日本語字幕で見るか!と全話パックで購入したんですよね。そしたらそのすぐ後に、楽天さんから「購入コンテンツ」の販売および視聴終了に関するお知らせ」なるものが…😱!!

お~いぃぃ~~~~(タイ風)

まあね、そういうことは覚悟しておく必要があるし、より慎重に行こうと決めた瞬間です。円盤で購入するのが手元に残すのは一番ということですかね。。。

気を取り直して、ざっくりストーリーを。

マフィア一家に生まれたThee(Pond)は、香水などのブランドを手掛ける若手実業家。その香水ブランドの新作コレクションの撮影で、モデルを務めるAran(Santa)に好意を抱いて強引に迫っている。その撮影を担当したフリーランスのカメラマンPeach(Phuwin)は、その現場に遭遇し、弟分的なAranを助け出すことに成功したものの、逆にTheeからAranを口説くアドバイザーを依頼されてしまう。唯一の家族である妹想いで心優しく穏やかなPeachと、お金に恵まれ何でも手に入れてきたボンボンのThee(でもマフィア)とが出会い、次第に心惹かれて恋人になるのだが…。

Thee様はマフィアの御曹司で銃を携帯しているくらいなのだけど、なぜか会話の節々に昔の昼メロっぽいセリフが挟み込まれる。現実はドラマのようにはいかないことを誰も突っ込まずに(突っ込めずに)大人になってしまったみたい。家族と離れて暮らしているため、女優だった母親が出演していたドラマを見ることで寂しさを紛らわしてきたのだろう…滑稽な中にも可愛そうな背景があって、なんか面倒を見てあげたくなる。

それをおかしいとか変だと傷つけるような言い方をせず優しく諭してあげているPeachが良い奴。Thee様が惚れちゃうのもわかりますわね💕

そして周りのサブカップルの話もしましたが、まずPerth&Santa。出番はそれほど多くなかったけど、私はこの2人のカップルとしての演技を初めてこのシリーズで見れたのでちょっと嬉しかったかな🥰

もう一組が、ぽんぷぅよりももしかしたら楽しみだったWilliam&Est。そう、大好きドラマ「ThamePo」の主演の2人!特にEstくんは、Thee様の秘書Mok役だったので、クールな眼鏡男子っぷりを堪能✨グフグフ言いながら配信を見ていました😅

コメディ寄りのロマンスって感じで、Thee様のボケっぷりが面白かった!ぶっ飛んだ発想や、「こうしたらきっとPeachは喜ぶはずだ」的にニヤニヤしながら想像する姿も可笑しい。甘いシーンも、この2人の場合はセクシーとかとは違うんだけど、安心して見ていられる。普段から仲良しなのが伝わってくるんだよね。

そうそう、Thee様のお父さんの役で、キンポルの分家パパが出ていたので注目。またマフィアなのね~。

 

まさかの全話パック購入ということで、1年後に購入したものがどうなってしまうのか分からないけど、せっかくなので別の形で見られるように残して欲しいなと思います。

 

大寒

昨日は「大寒」でした。

2月上旬くらいまでは”The 冬”。最も冬らしい気候になるんですけど、その通りで今季で一番の寒さと雪になりました…

市内のとある場所。

寒いのと(もちろん氷点下だよ)歩きながらだったのでブレブレ写真💦
この後、朝にかけてもう少し積もりました。

気温が低いと雪もサラサラ。ちなみに部分的に、これの前に積もった雪が溶けてまた凍ったその上に積もっているという具合でした。ツルツルのスケートリンクの上にサラサラの雪が積もった状態っていうか。除雪車が通れば少しは良くなるけど、大きい道路からやっていくので間に合っていない状態なのかな。

歩いていて一番楽しいのは、踏むとギュッギュッと音がする片栗粉状態の雪です(笑)

まだもう少しこの寒い日が続きそうです。今朝も-11℃だったみたいだけど明日もそのくらいの予報です。

もう少しの辛抱!

 

今年のワインはじめ

いや、すでに年始のお休み中に始めてはいましたが…笑

いつも参加しているワインの勉強会、今年の1回目が先日ありました。前日に健康診断があったので、その前の1週間ほどはお酒を控えていました(一応ね~😅)。なので、待ちわびていた分、もしかしたらいつもよりもテイスティングの精度が上がっていたかもしれません!

健康診断の話になったので、先にちょっとだけ。私はいつも1月末頃に職場の健康診断を受けるサイクルにしておりまして、今年もそのつもりだったのです。しかし、今年は2年に1回の乳がん検診を受けるつもりで、痛みが少しでも軽減しそうなタイミングを考えて中旬頃に設定していました。おかげで(?)痛みはそれほどではなく済みました。ところがその代償として、年末年始で増加した体重は1週間かそこらで落とせるわけもなく、去年より2kgほど増量していました💦へへ…

 

ちょっと見栄えがあまりよくなくてすみません。
今回のワイン勉強会でいただいたチーズ、確かロックフォール、コンテ8か月、24か月だったかな?ブルーチーズもかなり好きですが、山のチーズとも言われるコンテが一番好きかもしれません。しかも熟成が進んでアミノ酸の結晶が出てくると、何とも言えない旨みが。この日ももったいなくてちびちびいただきました(笑)

メインはワインなのですが写真をUPするのはこちらではちょっと控えておきます。というのもビンにばっちり自分の姿や周りの方々も映り込んでいるからです💦

今回はイタリアとスペインの5種。それぞれ特徴があって、でもバランスの取れた良いワイン🍷でございました。どちらの国も土着のブドウ品種を使用していて面白いですよね。何度か同じような内容で学んでいますが、少しずつ表現の幅も広がってきているなぁと自分の成長も感じられたのが良かったです。

 

今年は難しいかもしれませんが、難易度を上げた資格試験もいつか受けたいものです。