『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

2024-01-01から1年間の記事一覧

「はたらく細胞」

2024年の映画館納めはこちらでした。ストーリー酸素を運ぶ赤血球(永野芽郁)や細菌と戦う白血球(佐藤健)など、37兆個もの細胞が人間の体内で休むことなく働き、その健康と命を守っている。だが、不規則で不摂生な日々を過ごす漆崎茂(阿部サダヲ)の体内…

杉井光『世界でいちばん透きとおった物語』

話題になっていた理由がわかりました。世界でいちばん透きとおった物語 (新潮文庫 す 31-2)杉井 光新潮社ストーリー大御所ミステリ作家の宮内彰吾が死去した。宮内は妻帯者ながら多くの女性と交際し、そのうちの一人と子供までつくっていた。それが僕だ。「…

Ossan’s Love Thailand トレイラーです!

ところで、英語だとTrailerだけど、カタカナでトレーラーと書くかトレイラーと書くか迷いませんか?(私だけかな)1月から放送されることが発表されました。しかもテラサさんが同じ日から日本語字幕付きで配信してくれるという…またサブスク再開しないとね。…

「ライオン・キング:ムファサ」

タイ沼界隈では今日はスタリンピックだね(全日本フィギュア見てるw)そしてそして、何よりあすみくのOLTHのことも書きたいんだけど、まずは記憶が新しいうちにコチラからストーリー両親と別れたムファサは、ある群れと出会い共に行動するようになる。やがて…

寺地はるな『ほたるいしマジカルランド』

これもまた温かいお話でした。ほたるいしマジカルランド (ポプラ文庫)寺地はるなポプラ社ストーリーあなたのそのがんばりを、見つけてくれる人が、きっといる。本屋大賞ノミネート作家が贈る、心をときほぐす温かな物語。大阪北部の蛍石市にある「ほたるいし…

今日いち-2024年12月14日

仙台行って来ました。何だかんだで、初めての光のページェント✨点灯の瞬間もきれいだったなぁ!

三浦しをん『ゆびさきに魔法』

ついにネイル界隈の小説が!ゆびさきに魔法 (文春e-book)三浦 しをん文藝春秋ストーリー 月島美佐はネイルサロン『月と星』を営むネイリストだ。爪を美しく輝かせることで、日々の暮らしに潤いと希望を宿らせる――ネイルの魔法を信じてコツコツ働く毎日である…

今日いち-2024年12月1日

食品サンプルの技術おそるべし。アイディア、実用性。お腹が空いてしまって大変😅

カズオ・イシグロ『クララとお日さま』

カズオ・イシグロさんの本を読むのは3冊目。クララとお日さま (ハヤカワepi文庫)カズオ イシグロ早川書房ストーリー子供の成長を手助けするAF(人工親友)という人工知能搭載のロボットのクララは、ジョジーという病弱な少女の家庭で暮らすことになる。や…

「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」

先週末に鑑賞していました。気付いたら金曜日なんだもーん、びっくりストーリーローマ帝国が繁栄した時代。静かな暮らしを送っていたルシアス(ポール・メスカル)は、将軍・アカシウス(ペドロ・パスカル)が率いるローマ帝国軍の侵攻によって妻を失い、捕…

小坂町へ おまけ

小坂町へ行って、その次の日。岩手の県北方面で宿泊し、戻る途中で立ち寄った場所はこちらです。こちらは世界遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つでもある御所野遺跡を見学できる御所野縄文公園。竪穴式住居で実際の村の様子が…

小坂町へ その②

前回の記事から間が空いてしまいました…。仕事では精神的なプレッシャーがあり、プライベートでは観劇、習い事、家族の事情…と毎日何かしらあって夜は読書しながら寝落ち、気付けば変な姿勢で枕に突っ伏しているという状態が続きました来週末までちょい忙し…

小坂町へ

先週末、秋田県の小坂町まで家族で行って来ました。もう何年も前に行ったきり記憶も曖昧で…今回初めて行くというメンバーも含めて新鮮な気持ちで楽しめました(笑)小坂と言えば鉱山の街というイメージ。かつての鉱山の繁栄を感じられる施設の一つ、芝居小屋の…

ピーター・スワンソン『そしてミランダを殺す』

タイトルが怖いそしてミランダを殺す (創元推理文庫)ピーター・スワンソン東京創元社ストーリー実業家のテッドは空港のバーで見知らぬ美女リリーに出会う。彼は酔った勢いで、妻ミランダの浮気を知ったことを話し「妻を殺したい」と言ってしまう。リリーはミ…

新そばいただきました

文化の日。3連休の真ん中。唯一お出かけ日よりっぽかったので、新そばを求めて出かけて来ました。最近読んだ雑誌でそば特集していたので、そばの口になっていたのも理由としては大きいかな西和賀町に向かいました古民家を活用し、地元のお母さん方が営業して…

「ヴェノム:ザ・ラストダンス」

シリーズの完結!ヴェノムの見た目がアレだけど、オフビートな憎めないキャラで好きだったなぁ。ストーリー別の世界に迷い込んだエディ(トム・ハーディ)と彼に寄生したヴェノムは、メキシコで酒を飲みつつこの何年かの間に起きた不思議な出来事について従…

あっという間の10月

10月は家族や自分の誕生月ということで、お祝いで外食したり家に集まってご飯を食べたりと楽しい月でもあり…一方で、我が職場で初めてのプロジェクトのため、訳も分からないまま未経験のことにチャレンジしたり…と、かなり充実していたような気がします逆に…

ファンフェス情報来ました

GMMTVさんから画像拝借🙏先週GMMTV FAN FEST 2025の情報が出ましたね。突然の発表は相変わらずで、しかも今年はもうないのかなって思っていた頃だったので、ビックリではありましたが…。同時に、年明け早々のしかも3連休最終日なわけね~って、何だかガクッと…

七月隆文『ケーキ王子の名推理(スペシャリテ)7』

「6」を読んだ時の感想はこちら。見届けられるのか心配していたようですが、無事、完走しましたケーキ王子の名推理7(新潮文庫nex)七月隆文新潮社ストーリー未羽は受験のため、大好きだったケーキ屋のバイトをやめた。颯人は世界大会のため、パリへ発つ。…

「ボレロ 永遠の旋律」

またボレロ?と思わなくもなかったけれど…ストーリー1928年フランス・パリ。スランプに陥っていた作曲家モーリス・ラヴェル(ラファエル・ペルソナ)は、ダンサーのイダ・ルビンシュタイン(ジャンヌ・バリバール)からバレエのための音楽を依頼される。とこ…

今日いち-2024年10月9日

届いた🙌今のところタイ語はさっぱり…少しでも勉強になれば😅(高い目標は立てない主義)やっぱり写真は横なのか…

木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち』

集英社文庫の小説版。吸血鬼と愉快な仲間たち (集英社文庫)木原音瀬集英社ストーリー昼間は蝙蝠、夜だけ人間。牙がないから血も吸えない。そんな中途半端な吸血鬼アルは、アメリカで孤独に暮らしていた。が、お腹を空かせて迷い込んだ食肉倉庫で、うっかり冷…

「ビートルジュース ビートルジュース」

ティム・バートン監督、映画では最近微妙な感じだったけど…原点回帰?ストーリー死後の世界で人間怖がらせ屋を営むビートルジュース(マイケル・キートン)は、35年前に結婚を迫るもかなわなかったリディアのことが今も忘れられず、人間界に移り住むことを願…

今日いち-2024年10月2日

“今日の1枚”と言いつつ、先週末だけど…栗のジェラート美味かったよ(なんで写真横になっとんの…?笑)

「The Trainee」完走しました

だいぶ前に観終わっていたんですが、、、個人的にはOff&Gunのシリーズは久しぶり。本当に安定、安心の2人だなぁ。あと身長差…っていうかOffくんが目線の高さをそろえて話したりすることが多いなと思うんだけど、その仕草が!かなり!キュン💘です!! Cr.GMMT…

くわがきあゆ『レモンと殺人鬼』

謎にインパクトのある表紙と、『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞ということで、結構前から気にはなっていた本作。ただ、ブームに乗っていると思われるのもちょっと…(面倒くさw)ということで、文庫発売から1年以上経って読むことに。…

ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』

文庫化が話題になり、一時は某オンラインショップでも売り切れていたほど。SNSでフォローしている方がおススメしていたので気軽な気持ちで手に取ったわけ…およそ670ページ、難儀して、ひと夏かかって読了ですわ(笑)百年の孤独 (新潮文庫 カ 24-2)ガブリエル…

「スオミの話をしよう」

三谷幸喜さん監督・脚本。期待し過ぎずに観に行くのがよろしいかと…ストーリー著名な詩人・寒川しずお(坂東彌十郎)の妻・スオミ(長澤まさみ)が行方不明になる。大事にしたくないと寒川が捜査を拒否する中、スオミの最初の夫で庭師の魚山大吉(遠藤憲一)…

サンリオ展@岩手県立美術館

現在、県美で開催中のサンリオ展へ行って来ました。↑自分が写らないようにしたつもりが、微妙に入っているw「カワイイ」文化がサンリオからかと言われると「はて?」という感じなんですが、サンリオスタイルの「カワイイ」の歴史と社会への影響、身近なキャ…

三津田信三『魔偶の如き齎すもの』

刀城言耶シリーズの短編集、3作目。魔偶の如き齎すもの (講談社文庫 み 58-20)三津田 信三講談社ストーリー所有する者に福と禍(わざわい)を齎すという”魔偶”。その、奇妙な文様が刻まれた土偶を確かめに、刀城言耶は旧家・宝亀家を訪れる。すでに集まって…