2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
ヴェルサイユと聞いて読まずにはいられなかった一冊。 ヴェルサイユ宮の聖殺人 (ハヤカワ文庫JA) 宮園 ありあ 早川書房 ストーリー 1782年5月、フランス国王ルイ16世の従妹にしてパンティエーヴル公妃マリー=アメリーは、ヴェルサイユ宮の施錠された自室でオ…
はじめまして。 ずっと使用していた某ブログの終了が決まったので、お引越ししてくる予定でとりあえずアカウントを作成してみました。 まだ何も分からないので、実験的に記事を書いてみます。 うまく引っ越しできそうでしたら、よろしくお願いします。
桜がやっと見頃を迎えました🌸あちらこちらで満開の花を見て癒されております…春はやっぱりいいなぁ。
昔の自分に重ねてしまう…やわらかい砂のうえ寺地はるな祥伝社ストーリー砂丘の町出身の万智子は、大阪の税理士事務所で働く24歳。自分に自信がなく、恋愛は選ばれし者がするものだと思っている。そんな万智子がウェディングドレスサロンで週末限定のバイト…
やっと地元で公開されたので観てきました!世界史の民は「コンクラーベ」を「根比べ」で覚えたんじゃないかな??まさしく新教皇を選出するまでは根比べだよね…ストーリーカトリックの最高指導者であると同時にバチカン市国の元首でもあるローマ教皇が死去し…
読了後1週間くらい経っているんだけど、何と言ったらいいのかわからない…灰の劇場 (河出文庫)恩田陸河出書房新社ストーリーきっかけは「私」が小説家としてデビューした頃に遡る。それは、偶然目にした「三面記事」だった。一緒に暮らしていた女性二人が橋か…
やっと!地元で公開されました!公開前からずっと楽しみにしていたのに、何と地元映画館では1か月以上経ってから、しかも70席もない館での上映…なんてこったい!がんがんTLに流れてくる感想やネタにも反応できず、それはもう辛いのなんのってストーリー1980…