『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

2019-01-01から1年間の記事一覧

「マシュー・ボーン IN CINEMA/白鳥の湖」

雄々しく妖しげな踊りに溜息…『マシュー・ボーン IN CINEMA / 白鳥の湖』オフィシャルサイト『マシュー・ボーン IN CINEMA / 白鳥の湖』オフィシャルサイトストーリー:母の愛を知らずに育った王子。彼は母である女王に、ガールフレンドの仲を反対され、拒…

久しぶりの観劇と・・・

週末は仕事と買い物とでバタバタしていたのですが、昨日の午後からは自由時間となったので、お誘いもあったことで演劇鑑賞をしてきました✨劇団黒猫舎さん、盛岡を中心に公演しているようです。岩手と言えば宮沢賢治、賢治さんの物語を劇にしているんですね。…

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」

これで完結!スカイウォーカー家の物語が完結しました。そう、スター・ウォーズって宇宙という大きな舞台でスカイウォーカー家の争いが繰り広げられているんですよね。お家騒動か!が、しかし、世代も超えて壮大なストーリーでありながら、どこか身近なもの…

台湾ドラマ「恋愛動物」

IBC岩手放送で毎週日曜深夜に放送されていたので毎週録画で視聴。マイク・ハー主演ということでちょっと楽しみにしていましたが、彼もだいぶ落ち着いた感じになってきましたよね~。役柄に寄るところもあるんでしょうけど。それと、主人公たちとよく絡む役と…

三津田信三『厭魅の如き憑くもの』

刀城言耶シリーズの第1作目です!厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)三津田 信三ストーリー:戦慄の本格ホラー推理!山深い村に蔓延る恐怖の連続! 神々櫛(かがぐし)村。谺呀治(かがち)家と神櫛(かみぐし)家、2つの旧家が微妙な関係で並び立ち、神隠しを…

「ラスト・クリスマス」

ワム!の「ラスト・クリスマス」 にのせてストーリー:ケイト(エミリア・クラーク)は、ロンドンのクリスマスショップで働いているが、なかなか仕事に集中できず生活も荒れ気味だった。そんなとき突如現れた謎の青年トム(ヘンリー・ゴールディング)が、た…

ジブリの大博覧会へ

岩手県立美術館で11月30日から始まった「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」へ行ってきました!オープンしたての土日は、展示室へ入るまでに最高で3時間待ちというような情報も公式のTwitterで案内されていましたが…平日を狙って行きまして、そ…

今年のボジョレー

今年はボジョレー・ヌーヴォーどうしよう?と思っていたのですが、たまたま近所の酒屋さん(チェーン店ですが…)に地元ワイナリーの新酒を買いに出かけた際、手頃なところで1本買ってきてしまいました。ドメーヌ・デ・トロワ・ヴァロンボジョレー・ヴィラー…

師走2019

今年も残すところあと1か月となりました。個人的にはいろいろとあった1年で、慌ただしくもありましたが、いつもよりもゆっくりとした時間を過ごすことができまして…映画館通いや読書が捗りました!そんな日々も長くは続かず、今月からはまた少し忙しくなりそ…

「アナと雪の女王2」

上映回数の少ない字幕版で鑑賞してきましたストーリー:凍てついたアレンデール王国を救い、確固たる絆で結ばれたエルサとアナの姉妹は、幸せに暮らしていた。ある日エルサは、自分にしか聞こえない不思議な歌声を耳にする。その歌声に導かれるように姉妹は…

高殿円『上流階級 富久丸百貨店外商部 2』

上流階級 富久丸百貨店外商部 (2) (小学館文庫)高殿 円ストーリー:高卒からのたたき上げ、敏腕プランナー鮫島静緒(38)が、富久丸百貨店芦屋川店の外商部で働き始めて早一年が過ぎた。日本一の高級住宅街・芦屋に住む本物のセレブたちにお買い物をしていた…

「ゾンビランド:ダブルタップ」

ホラーでコメディで。前作から10年、オリジナルキャストで再び暴れています。ストーリー:2009年、感染者をゾンビ化するウイルスのパンデミックが発生。コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)、タラハシー(ウディ・ハレルソン)、ウィチタ(エマ・ストー…

いよいよ冬…!

先日、私の住む地域もついに初雪を観測しました。となると、気分はもう冬です。今年も残すところ1か月と10日ばかりとなり、ぼちぼち大掃除や年末に向けての準備など進めていかねばと思っているのですが。あ、その前にクリスマスか!(自分にあまり関係ないイ…

「ターミネーター:ニュー・フェイト」

公開から約1週間、やっと観てきました。ストーリー:ある日、未来から来たターミネーター“REV-9”(ガブリエル・ルナ)が、メキシコシティの自動車工場で働いている21歳の女性ダニー(ナタリア・レイエス)と弟のミゲルに襲い掛かる。ダニーとミゲルは強化型…

高殿円『上流階級 富久丸百貨店外商部』

上流階級 富久丸百貨店外商部 (小学館文庫)高殿 円 ストーリー:天下の富久丸百貨店芦屋川店で、外商員として働く鮫島静緒(37)。日本一の高級住宅街・芦屋に住む本物のセレブたちに、ロレックスの時計やダイヤの指輪を持参してお買い物をしていただくのが…

南昌荘

今日も天気が良くて、街をぶらっとするにはちょうど良い気候でした。がっちり防寒対策していたら、むしろ暑いくらいね…。南昌荘の紅葉も見頃だと聞いていたので立ち寄ってみました。↑から見る庭の風景が一番好き。内部の床にも外の景色が映っていてきれいで…

ロンドン版『The King and I 王様と私』

ケンワタナベとケリー・オハラが主演した舞台が映像化されたもの。私知らなかったんですけど、大沢たかおも出ていたんですねー!びっくりしました。ストーリー:1860年代のシャム。英国人のアンナ(ケリー・オハラ)は、シャム王(渡辺謙)の夫人たちや子供…

三津田信三『首無の如き祟るもの』

首無の如き祟るもの (講談社文庫)三津田 信三ストーリー:奥多摩の山村、媛首(ひめかみ)村。淡首(あおくび)様や首無(くびなし)の化物など、古くから怪異の伝承が色濃き地である。3つに分かれた旧家、秘守(ひがみ)一族、その一守(いちがみ)家の双児…

盛岡天満宮

盛岡も紅葉が見頃を迎えていますが、外を歩くには肌寒い今日この頃です。出かけついでに歩く(最近は10,000歩を目指してます!)ようにしているのですが、観光客っぽい方々に混じり、盛岡天満宮に久しぶりに行ってみました。くっきり岩手山と紅葉とのコラボ…

「YUKIGUNI」

ドキュメンタリー映画を久しぶりに観ました。ストーリー:平成が終わるという大きな節目の今年、くしくも誕生から60年を迎えるスタンダードカクテル「雪国」。1958年度にサントリーの前身・壽屋のカクテルコンペで優勝したカクテルは、いつしか日本各地のバ…

「スペシャルアクターズ」

「カメ止め」のほうが笑えたけど、これはこれで面白い映画。ストーリー:売れない役者の和人は、超能力ヒーローが活躍する映画が大好きだった。ある日、和人は久しぶりに会った弟から「スペシャル・アクターズ」という俳優事務所を紹介される。演じることな…

「工作 黒金星と呼ばれた男」

地元では今週から公開となった本作ですが、ファン・ジョンミンお目当てで観てきました。スパイ映画は好きですが、いまだ微妙な関係を保つ国同士となるとドキドキしますね…ストーリー:核開発をめぐって緊迫する朝鮮半島を舞台に、北朝鮮への潜入捜査を命じら…

道尾秀介『スタフ staph』

スタフ staph (文春文庫)道尾 秀介ストーリー:移動デリを営み、ワゴン車で日々料理を売っている掛川夏都。若い女と不倫した夫を叩き出し、今は海外で働く姉の息子・智弥と共同生活をおくっている。 ある日、いつものように駐車場の片隅で営業していると、ス…

「マレフィセント2」

人間と妖精とは共存できるのか?対立か?という話。ストーリー:呪いの眠りから覚めたオーロラ姫(エル・ファニング)は、フィリップ王子(ハリス・ディキンソン)のプロポーズを受ける。一方、妖精界を滅ぼすために動き出す者たちがいた。そして結婚式当日…

「フッド:ザ・ビギニング」

ロビン・フッドはラッセル・クロウの映画を思い浮かべます。中世ヨーロッパ的なイメージがあるのですが、今作は十字軍とか出てきますがスタイリッシュな雰囲気もあって、新しいロビン・フッド像となっていました。ストーリー:十字軍に召集されていたロビン…

文楽地方公演('19)@仙台

今年は諸事情により文楽鑑賞率が低いのですが、地方公演は交通費もチケットも手頃だし、他の予定も入らなそうだったので1週間前に急きょチケットを取り(取れちゃうのが逆に悲しいけど…)行ってきました。日帰りで昼の部のみでしたが、楽しんでまいりました…

大崎八幡宮へ

仙台に行く用事があったので、少し早めに出て1時間ばかりですが大崎八幡宮まで行ってきました。「国宝 大崎八幡宮」とある通り、御社殿は国宝となっております。御社殿の手前の長床も重要文化財と、貴重な歴史を伝える由緒ある神社ですね。バスで行ったので…

「HiGH&LOW THE WORST」

ここ数日で悲しいニュースばかりが続き、そのせいか気持ちが沈みがちだったこともあって、気分転換をしてきました。そのうちの一つがこちら!「いずれWOWOWで…」なんて思っていましたが、観てきて良かったです。ストーリー:SWORD地区の“O”に当たる別名“漆黒…

「真実」

是枝裕和監督がカトリーヌ・ドヌーヴを主演に迎えて撮影。予告から静かで穏やかな空気と、少し不穏な母娘関係が見えてちょっと気になっていたので観てきました。ストーリー:世界中にその名を知られる、国民的大女優ファビエンヌが、自伝本「真実」を出版。…

沼田真佑『影裏(文春文庫)』

影裏 (文春文庫)沼田 真佑第157回芥川賞受賞作。大きな崩壊を前に、目に映るものは何か。北緯39度。会社の出向で移り住んだ岩手の地で、ただひとり心を許したのが、同僚の日浅だった。ともに釣りをした日々に募る追憶と寂しさ。いつしか疎遠になった男のもう…