『ありがち日記』

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gleeシーズン6(ファイナル・シーズン)

大好きだったドラマ、gleeもついにファイナル・シーズン。
いろんなことがありましたねぇ…しみじみ。

NYから失意のうちに出戻ってきたレイチェルが、
同じくNYからちょっと戻ることになったカートとともに、
廃部となったglee部の指導を引き受けることに。
ライバル校のボーカル・アドレナリンではシュー先生が指導、
ウォブラーズではブレインが指導と、
かつての仲間がなぜかライバル同士になっているところが面白い。

だいぶ話を端折るけど、シュー先生はニュー・ディレクションズに戻るし、
ダルトン・アカデミーが火事になり、ウォブラーズまでもが一緒に活動することに。
結局は仲間が一つになるわけですな。
そして、かつてのメンバーたちも集まって、新しい生徒たちを指導する。

個人的には、この新しいメンバーの活躍をもっと見たかった。
もちろんオリジナルメンバーが一番好きなことには違いないけど、
いい声の子たちだし、もっといろんな歌とダンスを見ていたかったのよね。

とか言いつつ、オリジナルメンバー大集合は泣けた。
これまでを振り返るエピソードもあって、もともといじめにあっていた生徒たちが、
次第に歌とダンスで絆を深めていく姿には、今もやっぱり心を動かされる。
私が好きなハリー・シャム・Jrもちょろっと出演しとります!!w

人間関係もものすごく変わった。
サンタナとブリトニーは結婚、同時に、カートとブレインも。
二組の結婚式の回は、とにかくハッピーなシーンも多いし、珍しい方々の歌声も聴けた。

レイチェルは誰とくっつくのだろう?と見ていたんだけど、
スーに催眠術をかけられたサムと一瞬いい感じになったと思いきや、
最終話でなんとジェシーと結婚しとるやないの!!!
しかも、カートとブレインの子どもの代理母!!!
衝撃…

でもこのドラマはとにかく社会的に問題となっていることにも、
下品になり過ぎないユーモアを持って切り込んでいたし、
マイノリティと呼ばれる人たちのことも、しっかりと見つめさせて考えさせてくれた。
日本以上に個性にあふれた人たちが集まってるんだからね。

スーは、なんと芸術活動を一切排除したりと、
相変わらずのスーっぷりを見せてくれました。
一言では言い表せないよね、このスーの暴挙をwww
でも本当はいい人なんだよなー。結局何歳なのか分からずじまいw

締めくくりとしては、いろいろ盛り込み過ぎてる感も否めないけど、
懐かしいシーンを見られたり、パフォーマンスは相変わらず素晴らしいので、
お祭り騒ぎ的なファイナルと思えば全然問題なし!
これまでどれだけ泣かせられたかって感じだけど、今回も泣かない回はないってくらい。

終わってしまうのは寂しいけれど、
キャストのみんなが新たな一歩を踏み出したように、
私もこのgleeから卒業する時が来たんだなーって思って。

ちょっとカッコいいこと言っちゃった^^;?

しばらくは、海外ドラマは台湾と韓国ものになりそうです。
だって、、、一度見始めたら長いんだもん、海外の面白いドラマって…