自家栽培のキウイを大量にもらった。
苗当時はゴールデンキウイ(身が黄色くて甘みがある)だったらしい。
なぜこんな言い方かというと、1年目には確かに黄色いキウイだったらしいのだが、
2年目を迎え、いただいたキウイは明らかに緑色だった・・・。
え?
なんとも騙された感。だけど同じくらいの比率で憎めない感。
かわいい・・・。こういうの大好き・・・。
①見た目(皮がついている状態)
緑キウイはモシャモシャだけど黄キウイは比較的ツルンとしています。
今回いただいたものは、ツルンとしているので、黄キウイを受け継いでいると思われます。
②見た目(皮をむいた状態)
すでに書いたとおり、緑色なので緑キウイを受け継いでいるように思われます。
③(肝心の)味
なんと、味はゴールデン(黄キウイ)!!
マジかーー!
見た目は緑なのにィ~。やっぱりかわいいな~。
結局、皮をむいた状態の見た目だけが何かしらの理由で変化してしまった模様。
これは突然変異なのか、よくある現象なのか・・・。
今年は生物多様性が話題になっていただけに・・・。
私はキウイが結構好きなので、お弁当とかにもよく入れるのだ。
今日も入れたのだ。
フルーツケーキではイチゴよりキウイが多めのほうが嬉しい。
(いつかそういう場面に出くわした時のためにアッピール)
ちなみに、キウイは秋の味覚(国内だと?)らしいというのも本当っぽい・・・。
南国っぽいイメージなんだけどね。