今日で5月が終わりますね、、、
1か月が本当にあっという間でした。
先週、平日の午後に休みをもらって(単なる振替ですが)、岩手県立美術館で6/7まで開催中の企画展に行って来ました。

会期が2か月くらいあるし~って思って油断していると、あれ?いつ行けばいいのだ?となって焦ります😓土日はそこそこ人出もあるだろうし、ゆっくり他人を気にせず鑑賞するには平日がぴったりなので、見計らって行けたのはラッキーでした。
藤田嗣治作品は、別の美術館、企画展のようなもので見たことはあるのですが、こういう藤田の創作の原点から晩年までを7つのテーマから辿るというような形では初めての鑑賞。戦争画とかのイメージも強烈でありますが、藤田の特徴でもある繊細な線描と「乳白色の肌」というのを、その時代ごとにどう成熟させていくのかを追って見ることができました。
個人的に最近のアート面での興味や関心が線描なので、そういう意味でも堪能したという感じはあります。
澤田哲郎や松本竣介といった、岩手ゆかりの作家との関りも取り上げていたのが、県立美術館ならではの視点で非常に興味深かったです。
岩手県立美術館は少し前までレストラン・カフェが長らくお休みしていました。前のレストランでは、鑑賞後の一休みとかお昼のランチだけでも利用していたので、休める場所が無いというのは意外と不便に感じていました。が、今年から新たなカフェとしてオープン✨企画展とコラボしたメニューもあり、何よりゆったりと過ごせるスペースができたのが嬉しいです。
やっぱりさ、こういう美術館とか博物館などにカフェスペースって欲しいよね…
(人それぞれですかね)
今年の企画展、次は小林徳三郎展、そして芥見下々『呪術廻戦』展が続くみたい。芥見下々さん岩手出身なのは存じ上げているものの、作品を読んだことがなくて💦でもきっと好きな方がいっぱい来るんだろうなぁ!
最後に、今日はブルームーンということで私も1枚📸

デジカメのズームの限界でした(笑)まあまあくっきり見えてますよね?