ヒツギム語に笑う😂
ストーリー
これまた道尾さんらしい作品でした。
様々な事情を抱えた登場人物たちが、いつのまにやら一つの目的に集まり(とある裕福なお宅の池から盗まれた鯉を探す)、わちゃわちゃしていたら事件は解決した、みたいな。
ちなみに殺人事件は起こらないミステリーです。
ちょっと遊び心が感じられる部分として、ヒツギム人が使うヒツギム語。これが絶妙に日本語なんだよなー😂よく思いつくもんだなと、笑いながらも道尾さんの才能というかセンスの良さに感服です。最後の最後でヒツギム語でタイトルまで回収しちゃったもんね。うまい。
タイトルに「the Novel」と付いているけれど、どうやら映像化のプロジェクトも進んでいるとか…うまくいけば面白いものになりそうなので気になります。
続報が出るのを待ちましょうかね😌
