『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

「大奥」

レディースデーに行くと、すごいことになる。
早めに行って良かったぁ~。おばさんも多し。

よしながふみさんの原作も好きでしたので。
一つのエピソードが映画化されたという感じでしたが、
柴咲コウの吉宗は質素ながらも迫力あるな~と、原作と重ねてみたりもしました。
イケメン達については、、、、
私は漫画のほうが好きです。微妙な表情とか、色気とかね。

男性同士の直接的なシーンもそんなあるわけでもなく、
誰でも見られる映画でしたね~。
一か所、マジで笑いそうになったところあったけど・・・。ぞわわっ。

偶然、そのあとに美容院に行ったら、同じく「大奥」を観たと思われるおばさん。
「面白かったけど~、設定とかやっぱり無理があるのよね~」
そりゃそうさ。だけど、そこがポイントじゃないんだョ。
まず原作を読んでみなさい。私は6巻で涙を流したよ。ええ。

いろいろと観る前は配役について不満がなきにしもあらずでしたが、
「ま、いいんじゃな~い」って感じでした。
ま、いいんじゃな~い。