今さら感想?ってくらいの時期だけど書かずにはいられないので。
このシリーズは全て観てきたけれども、やっぱり好きだなぁ~、バズ・ライトイヤー。
シリーズの最初から吹替えで観ているので、迷わず唐沢さんと所さんの声で(^^)
劇場では3D版も上映されていて、なるほど、このCGの進化やおもちゃの質感を楽しむなら
映像美でこの映画を楽しむことも可能なのかと思う。
今回はレンタルだけど、ブルーレイを選んで良かったー☆
なぜバズ(所さんの声の)が好きかというと、あの淡々とした話し方と、ちょっとずれたヒーローっぽさ。
本気でレーザービームでプラスチックの壁が壊せると思っているところなんて、
あなたはおもちゃなのだよ…と教えてあげたくなる。でも本気なのだ、彼は。
そして今回何よりも笑ったのはスペイン語設定になっちゃったところでしょう(笑)
スペイン語を話すだけでなく、性格や動きまでスパニッシュ!!たまら~ん!
スパニッシュな彼に対する、まわりの友達(もちろんおもちゃ)の表情や絶妙で微妙な反応とかが、
これまた面白くて「ぷぷっ」と笑ってしまう。
このバズの変貌ぶりを観るだけでも、この映画はものすごく楽しめると思うんだけど…
やっぱり人間とおもちゃとの関係なしには観られないでしょう。
アンディも大学生になっちゃうのね。だからおもちゃを処分するのか屋根裏行きにするのか、
というところで悩むところからストーリーが始まる。
結局は、保育所に行くことになるんだけど、そこの子供たちとおもちゃたちが、そりゃもうヒドい。
私はどちらかというと、たぶん、物は大切に使うほうだと自分では思っているのだけど、
そういう人間が見ると、心が痛む痛む…。
保育所からの脱出をするまでの冒険が、ハラハラドキドキでこれまた楽しい。
あまり詳しくは書かないけれども。
もうひとつ、おまけ的な楽しみと言えば、バービーとケンとのやり取り。
ケンのキャラが超面白い!さっすがだな、こういうの大好きだし。
バズに続いて今回の面白キャラ2位になりました。
もう、子供向けの映画ではないんじゃないかしら、これ。いや、子供向けでいいんだけど…。
実は大人のための映画だと思うんだよー。
久々に最後で泣いちゃったもん。じわ~っと涙が溢れてきちゃって(T_T)
それまでは笑い泣きだったのが、こんどは感動してしまってね。アンディ…、アンディが…。
観てない人がいたら、ぜひともご覧いただきたいなぁ。
子供とか一緒だったら借りやすいけど、私は少し恥ずかしかったかも。
一緒に借りたのが「LOST」だったので余計に。。。