『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

ぽかぽか陽気です🎵昨日は出かけていたけど、今日は家で朝からドジャースv.s.Dバックスの試合を見て、午後は暖かい縁側で読書などして体を休めていました。また明日から忙しい1週間が始まるので、体力を温存しないとね😅

 

ストーリー
太陽エネルギーが減少する異常事態が発生し、人類滅亡の危機にひんした地球。世界中の科学者たちが調査した結果、謎の現象は太陽以外にも宇宙のさまざまな恒星に及んでいたが、11.9光年先に唯一無事な星が存在することが判明し、宇宙船でそこへ向かい異変の原因究明と解決策を探ることにする。そのプロジェクト「ヘイル・メアリー(イチかバチか)」に選ばれたのは、中学校の科学教師ライランド・グレース(ライアン・ゴズリング)だった。
プロジェクト・ヘイル・メアリー (2026):キャスト・あらすじ・作品情報|シネマトゥデイ

ポスターの真ん中に張り紙…いくら注意事項を目立つようにしたかったとしても、見栄えはよろしくないよね。

まあいいや。細かいことは。

予告を見てから気になっていました。原作の小説は未読です。未読だけど、読みたい本リストには入れています。映画化の際に省略されている部分もあるとのことなので、補完するのが楽しみ。SFで最近は『三体』を読んで世界の見え方が変わったという経験があったけど、これもそういう作品になり得るのでは?こんな話が書けるなんてすごいなぁ。ずばり現代版の未知との遭遇って感じでした。

普通の中学校科学教師が、なぜ一人で宇宙にいるのか。記憶を呼び戻すように明らかになっていくその理由にもびっくりするけど、彼が出会う生命体にもびっくり。見た目はごつごつだけど、高度な科学的知識や技術を持つ生命体であることがわかる。ロッキーって、いい名前だな(笑)グレースと次第に意思疎通ができるようになる過程が一番面白かった。声を決めるところとか、可笑しくて思わず吹き出しちゃった。

友情の描き方も良かったなぁと。もう少し時間をかけて見たかったところもあるけれど仕方ないのかな。ロッキーのことをもっと知りたかった。これは原作小説を読んでみるしかなさそうだね。

ハラハラするシーンもあり、ドルビーアトモスだったので音も良く、約2時間半飽きることなく楽しめました。ライアン・ゴズリングの雰囲気が今まで見た作品の中では結構好きでした。メガネのせいかなぁ…(笑)

実は、吹替版も気になっている…。子供たちが見ても良さそう✨
大きいスクリーンでぜひ!