『ありがち日記』

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「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」

WBC準々決勝、日本対ベネズエラ。朝からずっとソワソワしながら待機してネトフリ観戦。残念ながら日本が負けてしまった~😭ベネズエラ強かったよ。。。あとやっぱりここぞという時にチャンスを活かせていなかったし、鈴木誠也選手が途中でスタメン外れたのも痛かった…大谷頑張ってたんだけどなー。菊池雄星くんも良かったし(地元贔屓でごめん)。

かなり悔しい結果だけど、ここからの試合も気になるのと好きな選手がいるので追いかけます。侍ジャパンの選手たちはシーズンに向けて気持ちを切り替えていってほしい。ドジャース3連覇に向けて私も気持ち切り替えます(笑)

 

さて。映画の感想です。
映画化第2弾。WOWOWのドラマも視聴済みです。

ストーリー

明治時代末期の北海道。元陸軍兵の杉元佐一(山崎賢人)は、アイヌ民族から奪われた金塊のうわさを耳にする。金塊を奪った男は収監前に金塊を隠し、24人の囚人の体に在りかを示す暗号を入れ墨にして彫り、彼ら全員を脱獄させる。そんな折、杉元はアイヌの少女アシリパ(山田杏奈)と出会い、父の敵を討とうとする彼女は金塊を追う杉元に同行する。しかし北海道征服をたくらむ大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木宏)と、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組の土方歳三(舘ひろし)もまた金塊を狙っていた。

ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編:キャスト・あらすじ・作品情報|シネマトゥデイ

何と言っても、キャラクターの再現度が高すぎる(笑)原作からそのまま出てきましたよね?っていうくらい。特に今回は、その登場を待っていた!という宇佐美が秀逸✨俳優さんたちのキャラクターへの解像度も高いのだろうし、原作リスペクトを感じるのが嬉しい。

そしてギャグパート。この作品では必然のギャグパートなんだけど、やり過ぎにならないちょうど良い塩梅だと思う。今回も冒頭のラッコ肉を食べるシーンから笑わせてもらったわー。皆さんよく演じてくれましたよね😂アシリパちゃんが超真剣に大事なことを聞いているシーンと交互に挟み込んでくるから余計に可笑しくて、飲んでたコーヒーを吹き出しそうだった。

後半は網走監獄の襲撃がメイン。映像的に今回最も迫力のあるシーンで、杉本(山崎賢人)のアクションもここで活かされます。闘いのシーンはどのキャラも一番その特徴が出ていて、俳優さんたちが楽しそうに弾けまくりなので必見です。鶴見中尉、二階堂、鯉登、…みんな好き過ぎる。

話はまだまだ終わりません。こんな豪華なキャストでスケジュールを合わせていくのは大変だろうけど、この盛り上がり方なら続編を作るのもきっと大丈夫だよね…?期待してしまいます。