『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

2026年のスタート&読書記録

少しだけ出遅れました。

あけましておめでとうございます🎍
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末はいつも通りだと家族が集まって紅白を見ながら宴会。年越し蕎麦、寿司、オードブル、各種お酒、そしておせち料理の一部も並んで豪華な食卓となります。あとは青森の親戚から毎年ホタテを送っていただいているので、刺身として並びます。

枚数が多いので協力して殻むきをしました。生きているので苦手な人は触れないみたいなのですが、私は平気なのでガシガシっと😅

美味しくいただきました。ごちそうさまです🙏

年が明けて、餅はお雑煮、きなこ、納豆、あんこ、くるみ、お醤油、などなど様々なバリエーションでいただきます。餅文化すごい。今日までは食べるけど、明日からは少し減量メニューに移行予定です💦(今月中旬に健康診断が控えている…)

 

さて、去年の年末までに読み進めた本の記録をサッとしておこうと思います。湊かなえさんの本を続けて読みました。

www.kadokawa.co.jp

ストーリー

事故に遭って陸上競技をあきらめた圭祐は、ひょんなことから放送部に入部する。3年生の引退後、仲間たちとともにコンテストに挑むことになった。偶然手に入れたドローンを武器にテレビドキュメント部門の撮影を進めていたところ、煙草を持った陸上部の逸材・良太の姿が映り込む。真実を探っていくと、騒動の陰で糸を引く思わぬ人物にたどり着いてしまい……。部活にかける情熱と予測不能な事件を描く、学園青春エンタメ!

前作の「ブロードキャスト」からしばらく経っていたのでちょっと忘れ気味でした。3年生は引退していなくなり、2年生と1年生中心となった放送部。地域のイベントで偶然にドローンを手に入れたことや陸上部との関わりなどから、かつて陸上に打ち込んでいた圭祐がどんなふうに成長するのか、というところが見どころの一つなのかな。イヤミスの女王と言われる湊さんのイメージとは異なり、胸が熱くなるような青春エンタメだったりします。これは次作も期待できそうな雰囲気。

苦手なお料理に挑む白井部長が可愛らしくて好きでした。

 

www.gentosha.co.jp

ストーリー

亡き夫への後悔を抱く女性と、人生の選択に迷う会社員。失踪した仲間と、共に登る仲間への、特別な思いを胸に秘める音大生。娘の夢を応援できない母親と、母を説得したい山岳部の女子大生。……日々の思いを嚙み締めながら、一歩一歩山を登る女たち。山頂から見える景色は、苦くつらかった過去を肯定し、これから行くべき道を教えてくれる。

こちらも『山女日記』の続編です。
自分が自然たっぷりの場所に住んでいるにもかかわらず、山に登ったのは今のところ数える程度でそれほど夢中になるものではないのですが…。それでも、山の頂までの様々な要素や心情と、これまでの人生とを重ねて語られるひとりひとりの物語に素直に感動しました。これも湊さんの作品としては優しいストーリーですよね。母娘のお話が好きだったかなぁ。一番最後のお話は東北のことも書かれていたので場所がイメージしやすく、他は何となく知っているという程度だったのが残念でした。まあ仕方ないですね。

 

今も複数の本をちょこちょこと読んでいますが、今年も紙の本を中心に感想を書いていければと思います。電子も含めた感想は読書メーターのほうで記録しています📝

 

明日は2026年の映画館始めの予定です😊