『ありがち日記』

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「プレデター:バッドランド」

公開から2週間経ってから鑑賞したうえに、さらに1週間置いてしまいました…
プレデター」苦手なのでスルー予定だったのですが、プレデターが主人公らしいと聞いてちょっと興味が湧いてしまって。

ストーリー

ある戦闘一族のおきてを破った若きプレデターのデクは、生存不可能とされる宇宙一危険な惑星“バッドランド”に追放される。危険な生命体たちが次々に襲い掛かる中、より凶悪な獲物を狩るべく戦い続けるデクは、あるとき上半身しかないアンドロイドの少女・ティア(エル・ファニング)と出会う。デクは狩りに協力するというティアと手を組み、自分たち以外は敵という過酷な世界でサバイバルを繰り広げる。
プレデター:バッドランド (2025):キャスト・あらすじ・作品情報|シネマトゥデイ

ストーリーはいたってシンプルで王道。難しいことは何一つなく、特殊なのはやはり人間が出てこずプレデターが主人公であることかな。顔は怖いし、人間の感情のようなものが無いのに映画は面白いだろうか?って心配だったけど面白かったのよ、これが。

デクの一族のやり取りを見ると、少しでも異端な存在は、その世界の掟みたいなものの中で生きていくのはなかなかに大変なようだし、アンドロイドの少女との出会いなどを通して内面が変化していくのも良い。思わず感情移入してしまう。感情あるのか知らないけど😅

そして、顔が怖いプレデターを見続けるのは、苦手な人間からすると苦行でしかないんだけど(笑)、アンドロイドのティアが可愛いので見ていられる!エル・ファニングちゃんの癒し効果抜群だった。上半身と下半身が分かれているのに、どうやって動いているんだろう?しかもお互いに意思疎通できているのが謎。

最後、デクの母親登場か?ってところで終わり。どんな母親なのか超気になるじゃん。

てことで、そんなに評価も悪くないようだし、続編期待したいんだけどどうでしょう?