先週末に地元に新しい映画館(シネコン)がオープン。
(逆に「映画館通り」の歴史ある映画館が閉館するのですが…)
地元では初となるドルビーアトモスが採用されて、「まあそのうちね…」なんて思っていたんですけど。先週の仕事でストレスを抱えたまま休みに突入しそうになり、急遽仕事終わりにモヤモヤを吹き飛ばすために行ってきてしまいました!
たまたま、その時に上映していたのが「トロン:アレス」だった😅ほぼ前情報はなし、でも、Twitter(現X)でずっとフォローしてきた方が突然亡くなる前に、感想を投稿されていたので気になっていたもの。

新しいビルの匂い。まだスタッフさんも慣れていない感じがありました。
ストーリー
AI兵士のアレス(ジャレッド・レトー)は圧倒的な力とスピード、高度な知能を持ち、何度でも再生可能な能力を持っていた。しかし、現実世界で人間を知ったことにより、彼にある異変が起きる。やがて、制御不能となったAIたちが暴走し、デジタル世界が現実世界を侵食し始める。
(トロン:アレス (2025):キャスト・あらすじ・作品情報|シネマトゥデイ)
AIが現実世界で暴走しはじめるなんて、そう遠い未来の話でもなさそう…
最初は設定に付いていくのに必死だったけど、案外単純なことの繰り返しだったり、既視感のある描写だったりするので、ストーリーはすんなり入ってくる。っていうか、少し荒いんじゃ?とツッコミどころまであるくらいなのだけど、何だろう…このクセになる感じ。AIを演じるジャレット・レトっていうのも絶妙にそれっぽくて良い…(言語化難しいんだよな)
映像はきれいなのはもちろんなんだけど、何と言っても劇半がカッコいい✨仕事のモヤモヤの原因となっていることを忘れるくらいイマーシブな空間。音楽が頭の中にガンガン響いてくるのが心地良くなってくる。
この音響設備で観て正解だったのでは?今まで予定が合わなくて観られなかったのは、ここで観るためだったんじゃ?って都合よく捉えることにしました😉
ひとつ失敗したなーっていうのが座る席。今回は一番後ろにしてしまったのだけど、音響の効果をなるべく最大限近く得るためには、どの辺に座るかっていうのが大事そう。次回はいつになるか分からないけど、今回の経験を活かすことにしよう。
ところで、新しい映画館オープンの記念企画で、「トロン:アレス」を観た人はスピードくじが引けました。映画のグッズが25名に当たるっていうことらしい。グッズにそんなに興味が持てていなかったのでハズレでもいいと思っていたら…

ノートが当たりました😂当たって欲しいものは当たらないくせに、欲が無い時ほど当たるのよね…。
でも、映画鑑賞後の今となっては、ちょっと嬉しいプレゼントとなりました。意外としっかりしたノートだったので、普通に使えそう(どこで使うかは置いといて)。
次の記事も映画の感想になる予定です。