お盆休み。今年は最大9連休とのことですが、私の職場では今日12日は通常出勤(やることもあるので…)。明日からは3日間の年次休暇を取って休みです✌とはいえ、お盆って行くところ・やることが多くて忙しいので、意外と自由な時間が取れないんだよな。
そんな微妙に飛び石なお盆休み前半に観た映画。

ストーリー
生態系のバランスが崩れた地球で、恐竜たちは太古の環境に似た赤道付近の地域で生き永らえていた。一方秘密工作員のゾーラ・ベネット(スカーレット・ヨハンソン)は、画期的な新薬開発の鍵を握るという遺伝物質を持つ巨大恐竜のDNA採取を命じられ、傭兵(ようへい)のダンカン・キンケイド(マハーシャラ・アリ)、古生物学者のヘンリー・ルーミス博士(ジョナサン・ベイリー)らと共に目的地へ向かう。やがて一行は、かつて「ジュラシック・パーク」の極秘研究施設が存在した孤島にたどり着く。
「スカヨハが出る」こと以外の情報を全く知らぬまま、恐竜映画、モンスター映画が観たいという気持ちだけで選んでいます🦕🦖
なので、けっこうパニック映画寄りの出来にビックリ!(←welcomeな意味で)ジュラシック・パークを最初に観た時の怖さ、さらには、私のトラウマ映画でもあるエイリアン2とかジョーズまでも思い出しました😅
ツッコミどころが多く、「コイツ、絶対最後は…」っていうわかりやすく嫌なキャラが出てきたり(そして予想通りの結末になるw)、人間ドラマが薄っぺらい(そもそも深みを求める映画じゃないから)とか、結構楽しめるタイプの人間なので。
キャスト。強い女を演じるスカヨハが好きなので、それだけで満足。博士役のジョナサン・ベイリーは「Fellow Travelers」の人。滲み出るセクシー。キャラ的に分かっていたけど生き残って良かった…✨逆に退場が最初から予想できた嫌なやつマーティン・クレブスを演じているのが、ルパート・フレンド!!あの「プライドと偏見」でウィッカムを演じたルパートが、またもや嫌なやつを演じていたのが個人的にツボでした。
もともと人間が作り出した恐竜テーマパークのお話なので、とんでもない造形の恐竜たちが出てくるのは想定済み。私だって最後に出てきたアイツはさすがに受け付けない(第一印象でエイリアンじゃん?って思った)顔だったけど、人間がいなくなった彼らだけの世界では何が起こってもおかしくない。これからも独自の進化を遂げていくかもしれないし。そんな彼らをまた違った形で人間のために利用しようとして、人間とは何と罪深い生き物だろうね。だから、SNSで「う~ん???」っていう感想を見かけて、少しだけ残念な気持ちにもなってしまったのでした。
私が楽しめたのならそれでいいよ。うん。
あ、でも一つ言いたいのは、スカヨハ作品はどれも字幕で観て欲しい!
感想は以上😁
まだ更新できていない記事もあるんだけど、どうも「はてなブログ」全部に慣れていないのか、頻度が落ち気味ですねー。まあ、こんな感じですが、良ければ引き続きお付き合いくださいませ…。