公開から2週間、そろそろ落ち着くかと思い、座席予約の画面を開いてびっくり。1日の上映回数も多いし、上映館も増えているというのに、ほぼ満席じゃん😳!!
みんな、すごいですね~。(自分のことは棚に置いて)

ストーリー
鬼殺隊の竈門炭治郎は最高位の剣士である“柱”たちと共に合同強化訓練・柱稽古に参加していた。すると、鬼殺隊の本部である産屋敷邸に鬼舞辻無惨が出現。お館様の危機に駆けつけた炭治郎や柱たちを、無惨が謎の空間へと落とす。彼らが落下したその場所は、鬼の根城・無限城だった。
ストーリーの詳細は今さら感があるので割愛。映画を観に行く人は、ほぼ原作を読んでいる方々だろうし。
私が感動したのは、映像クオリティの高さ!めちゃくちゃきれいだし圧倒される。
さらに、冒頭から引き込まれ、すぐにその世界観に入っていけるのは、劇中で流れる主題歌やBGMの良さにもある。これは体験してみてとしか言えないんだけど、とにかく本気が伝わる。
隣の女性は「2回目のほうが泣けたんだけど」って言っていたけど、私は「無限列車編」のほうが泣いたけどね(笑)そこだけは違うんだけど、言いたいことはわかる。おそらく初見では映像美に圧倒されてしまうんだけど、2回目以降でじっくりと噛みしめて見られるようになってくるんではないかな。
私も、またコミックのちょうど同じ個所を読み直し、さらにその先まで一気に読んでしまった。これ最後まで見届けたいよね。
ぜひ劇場でご覧ください😁