4人の持ち味がギュッと詰まった良作。

ストーリー
宇宙飛行士のリード・リチャーズ(ペドロ・パスカル)は宇宙でのアクシデントにより体がゴムのように伸縮自在になる力を手に入れ、共にミッションに参加していたスー・ストーム(ヴァネッサ・カービー)、ジョニー・ストーム(ジョセフ・クイン)、ベン・グリム(エボン・モス=バクラック)もそれぞれ特殊能力を得る。彼らはニューヨークのバクスター・ビルを拠点にヒーローチーム「ファンタスティック4」として活動を始める。
ファンタスティック4も何度も映像化されているイメージで、特に昔好きだったジェシカ・アルバがスー・ストーム役で出演していた2005年の「ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]」とその続編は印象に残っているんだけど…その後の作品は暗かったような?
今回はいよいよMCUのF4ということで、キャストも一新、レトロポップだけど古いわけじゃなく未来感もあるという魅力的な世界観。マルチバースの中のどこかの地球という設定なので、すんなりと受け入れられます。私はロボットのハービーがお気に入り!
冒頭、スーの妊娠に喜ぶメンバー。ところが、宇宙神ギャラクタスが、その子が潜在的に持つであろう壮大な力に目を付け、取引を持ち掛けます。その取引を1人の人間、親として受け入れないリードたち。そのせいでギャラクタスが地球に迫ってくるのだが、4人は地球を救うことができるのか…
分かりやすくて重くなり過ぎない展開でポップコーンがすすむ感じではあるけれど、その分、今までの作品よりも迫力とか緊迫感に欠ける(ギャラクタス、あれでいいの?ってちょっと思ってしまった…😅)ところもあり、好みでも評価が分かれそうではあるなぁと。家族団らんしながらでも観られそうな作品で好きだけどね。
リード役のペドロ・パスカル、やっぱり素敵おじさまで好きです(笑)「グラディエーターⅡ」に出演している時とはもちろん全然雰囲気が異なるけど、こちらも良いです。アベンジャーズドゥームズデイでも楽しみです。ヴァネッサ・カービーもミッションインポッシブルのイメージでいたので、こんなに動ける人なんだ?って謎に感動しました。
ヒーロー映画が続いたな。今は👹滅で映画館が混んでいて、他に観たいと思う作品はあるんだけど、なかなか…何なら私も👹滅はコミック全巻とアニメも全部観ているので観に行きたいんだけど、しばらくは無理かな。
そうこうしていると観ずに終わってしまう気もするので、次週こそは?