タイ沼界隈では今日はスタリンピックだね(全日本フィギュア見てるw)
そしてそして、何よりあすみくのOLTHのことも書きたいんだけど、まずは記憶が新しいうちにコチラから🦁

ストーリー
両親と別れたムファサは、ある群れと出会い共に行動するようになる。やがて彼は王の血を引くタカ(後のスカー)と強い絆で結ばれる。ある日、ムファサとタカは強敵であるキロスから仲間たちを守るべく約束の地を目指す旅に出るが、それは彼らの予想をはるかに超えた苦難の日々の始まりだった。
ライオンキング好きなんだよね…
ストーリーっていうかライオンが好きなのかもしれないw
ついでに言っちゃうと、私はシンバじゃなくてムファサ推しなのであった…
なので、観に行こうと密かに決めていたんだな😊
(なぜ密かにかというと、あまり周りにディズニー観る人いなくて、大きな声では「行きたい」と言えないのです)
ところが時間的に観れたのが吹替版でした…できればマッツ・ミケルセンのボイスを聴きたかったなー。まあ、Ken Watanabeのボイスも超良かったっすけど!
ムファサはThe主人公っていう感じで、やんちゃだけど勇気もあるし知恵もあるし聞き上手、空気読むのも上手。野良のライオンになっちゃって、タカ(スカー)のおかげで受け入れてもらえたコミュニティでは、どこか遠慮している感じ。自分よりも他人(人じゃないが)を立てようとするんだよね。
兄弟として育ったタカも、いい子なんだけどな…お父さんがちょっとね。ライオンキングのスカーの印象が強すぎて、この子がスカーになっちゃうの!?うそでしょ???って感じでした。
白いライオンのキロス。嫌な奴なのに妙にセクシーですがな。Ken Watanabeボイスのせいかな?彼のバイバイっていう曲は本当に良い。マッツの声でも聞いてみたいな。
どうしてもタカ(スカー)のほうにも同情しちゃう自分がいるので、素直に面白かった!と言えないな…。ムファサの成長が見れたのは嬉しかったけど。ラフィキもそんな昔からのご縁だったんだね!
吹替なので親子連れも多くて賑わっておりました。久しぶりにもふもふを大画面で見られたのも良かった。映像の美しさや迫力もすごいし。
帰りに後ろを歩いていたご家族の会話を聞いていたら、
「主人公は渡辺謙じゃないよ」
「あっそうだよね?」
「渡辺謙は、アレよ、あの白いトラのほうだ」
🐯?