作品の舞台も岩手県(主に沿岸部)ということもあって、原作本も買って読んだし、舞台も観てます。今回はアニメ映画ということで、違いなども楽しんで観てきました😊

ストーリー:
やっぱり少しずつ設定が変わったりしてますねー。
ユイの年齢設定が一番の違いでは?原作では旦那さんのDVから逃れてくる主婦だったはずで、その旦那さんがめちゃめちゃ怖かった記憶があるんで、あれれ?という感じではありましたかね😅
でも雰囲気は良くて、児童文学ならではの温かさも感じられました。
県内の有名な川の名前が付いた河童たち、見た目は怖いけど愛嬌もある(達増知事も声優初挑戦だったんだねw)。馴染みのある妖怪やお地蔵さんなどもいい味出てます。遠野に行くと特によくわかるんですけど、何か出てきそうな場所なんですよね。出てもおかしくない雰囲気というか。そう考えると、映画はファンタジー要素満載なんですが、岩手ならあり得るなって思います。
地元の作品ってことで観たところがあるので、もしこれが他県が舞台だったらスルーしてたかもしれんな…宣伝がそんなに派手でもないし。目立たないけれど、良い作品ではあると思うので、もしどこかで機会があったらぜひ。