『ありがち日記』

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「The Crossing -ザ・クロッシング- Part II」

前のブログではPart1(前編)について書きましたが…
Part2はさらに重たい展開となっていました。


前編では登場人物それぞれの背景や時代背景などがメインで描かれており、後編では1949年の大型客船「太平輪」沈没事故を舞台として、同じ船に乗る人々の運命を描いています。

前編ではあまり絡むことのなかった男女が、この悲惨な事故で運命が交差することになるということだったんですね…

それにしても、この沈没事故は観るのがしんどい…可哀そうに。
たぶん聞いたことはあるという方も多いとは思いますが、タイタニック号の沈没事故と重なる悲惨さですよね。上海から台湾まで行く船で、大陸から脱出しようとする乗船切符を持たない多くの難民、過重量の積荷でいっぱいだったわけで、、、

少しだけ希望もあるっちゃある終わり方でしたが、やっぱり全体を通して、あまり気分が上がるもんではないことは確かです。なぜこの映画を観てしまったか、自分。連休後半は、もう少し明るい作品を観るべきですねー😅