『ありがち日記』

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ブリューゲル展へ

仙台で映画を楽しんだ次の日、さらに南下して郡山まで。
郡山市立美術館で開催中の「ブリューゲル展 画家一族150年の系譜」を鑑賞。

この美術館、駅からはバスで気軽に行けるのですが、
臨時バスも出ていてさらに便利でした。

何年か前に文楽のワークショップ的なイベントがあって行ったことがありますが、
それを建物を見るまで思い出せなかったというのが何とも情けないですな。
その時も寒かったかな…?
この日も雪が降っていまして、南に行っても寒いものは寒いんだと実感することとなりました。

ブリューゲル展、東京で昨年開催されていたのかな?
その時は行けなかったので、今回なんで郡山!?という気がしなくもないですね。
でもこれだけの作品を一堂に集めての展示はさぞ注目度も高いだろうと思ってましたが。
案外ちょうど良い人の入りで、じっくりと鑑賞することが出来ました。
ブリューゲルっていうのは父親、子、孫、娘婿、、、と、
一族で画家の人たちがとても多いんですよね。
それぞれ得意分野があって、寓意画や静物画、宗教画、などなどあり、
花のブリューゲルと言われるだけあって、ヤン1世の花はパッと目と脳裏に焼き付くインパクト。
でも一族共通して、自然や風景、農村の様子などの描写が素晴らしくて、
細かいところまできっちりと綿密に描いているなぁという印象です。
こんなに細かいのをコピーしまくるって超大変。

最後のほうは撮影OKな作品もありました。






グッズ売り場も眺めてきましたけど、今はちょうどバレンタインデーも近いので、
GODIVAのチョコレートとコラボした商品が売られてました。
たぶん見て損はない展示会なので、3月末までの会期で混む前にぜひとも。