『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

「キングスマン:ゴールデン・サークル」

今年最初の映画はこちら!
ずーっと楽しみにしていたキングスマンの続編です。

観る予定の方、ネタバレはしないほうが絶対良いので、読まないようにご注意を(笑)

あらすじ(シネマトゥデイ)から。
謎の組織「ゴールデン・サークル」によって、ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織「キングスマン」の根城がつぶされてしまう。残ったのは、以前スカウトされて腕を磨いたエグジータロン・エガートン)と、教官でありメカ担当のマーリン(マーク・ストロング)だけだった。二人は敵を追い、同盟組織の「ステイツマン」の協力を求めてアメリカへ渡る。

やはり前作を観ておいたほうがいいでしょう。
少し忘れ気味だったので、エグジーの恋人を見て最初は「ん?」って感じでしたもの(;^ω^)
ちゃんとわかりましたけど、この二人付き合ってたんだー(しかも続いてるー!)ってなりました。

さてさて、始まっていきなりカーアクションのド迫力なシーン。
エグジーやっぱり進歩してるねっていうのを感じました。てかチャーリー生きてたのかよ。
そっからの怒涛の展開で、いきなりショックなことが続きます。
ポピー(ジュリアン・ムーア)率いる謎の麻薬売買組織「ゴールデン・サークル」によって、
キングスマンの根城だけでなくあちこちの支部も全部ミサイルで攻撃されてしまい、
残ったのはエグジーとマーリンのみ。
アメリカのケンタッキーにある「ステイツマン」という同様の組織に協力を求めます。

ここに至るまでの、マーリンとエグジーのウィスキーで酔っぱらうシーン、
すんごく好きでしたー(*^^*)マーリンの酔っぱらい姿、貴重ですぞ!

ジュリアン・ムーアサイコパスっぷりもすごいです。
もうですね、、、私しばらくハンバーガーは食べられません!笑

下品でお下劣なもの、グロが苦手な方には辛いシーンが多々ありますが、
映像の作り的にはポップな感じなので、前作で耐性ついてる方には平気だと思います。
むしろこの辺は前作より好き放題やってる感があります。
前作に比べてつまらないという感想もあるようですが、私はこういう映画むしろ超好きなので、
楽しんでみられましたけどねー。

敢えて言うなら、ハリー(コリン・ファース)が活躍していた前作に比べ、
今回は活躍シーンが少ないので物足りなさはあります。
でもハリーが書いた壁の蝶の絵は美しいし、水の中でゴボゴボさせちゃうし、
記憶が戻る瞬間の表情の明らかな変化に鳥肌立ちませんでしたか?
マナーを大切にする紳士と、やることのギャップが楽しいのですが、
今回は少しそのあたりは薄めだったということも言えるかと思います。

個人的には、マーリンの地雷シーンは泣けました。
もうあれは現場に出たマーリン、スーツに身を包んだマーリンを堪能しようとした矢先ですから。
あと、全体的に笑えるんですけど、エルトン・ジョンにはかなりやられましたねー。
あの登場はずるい!ww

冒頭からみんな知ってる「カントリー・ロード」が流れて、
全編にわたって流れたり歌われたりするんですけど、
その意味はこの映画を観るとよくわかりますね。テーマに通じてます。

チャニング・テイタム出るのは知ってましたが、てっきり大活躍だと思いきや、
彼が演じるテキーラよりも、ウイスキーのほうが活躍してましたね…(^^;)
いや、最後にスーツ姿を拝めたのはありがたかったけど。
あとアメリカ大統領役でブルース・グリーンウッド
なんか皮肉が効いたユニークな役どころ、こちらも意外に目立ってました。

他にも言いたいことはたくさんあるんですが、まだ興奮冷めやらぬ…なので、
もう少しこの余韻を楽しみたいと思います。
うん、私は好きだな~キングスマン
最後はハッピーでした。

また続編できるんでしょうか?ぜひお願いしたいです♪