『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

「スーサイド・スクワッド」

予告を見て、面白そ~~~って思ったので鑑賞。
バッドマンVSスーパーマンがいまいちと言われていても、
個人的にはムキムキ対ムキムキは目の保養で、暗くても重くてもけっこう好きだったので、
DC版の悪役たちがどんだけ悪いことしてるの!?と楽しみにしていたわけですが…

…あれ?

…あれれ??

そんなに悪い人たちじゃなくない?結束してるし、何かまともだぞ?
確かにぶっ飛んだ見た目とか能力はすごいんだけど、
もっと【悪】部分がぶっ飛んでいるんだと、私が期待しすぎていたのでしょう。
仲間たちそれぞれが悲惨な過去を抱えており、
ストーリーの合間合間にそれが描かれるんだけども、それはそれとして、
最後までぶれずに悪でいてほしかったんだよな。個人的な望みだけど。

ヴィランって言っていいのかわからないんだけど(笑)、
エンチャントレスの謎めいた感じとか強さも中途半端だったかな~という印象。
ところでエンチャントレスって、マーベルでもいませんでしたっけ?
ちょっとごっちゃになってきちゃった(^^;)

噂でかねがね聞いていた、ハーレイクインはとってもキュートでした。
ハーレイクインになっていった過程とか、ジョーカーとのあれやこれやの描き方は好みではなかったけど、
表情がコロコロ変わるところや、お尻がぷりぷりっとして歩いていく姿とか、
可愛いのでついつい目で追ってしまう。彼女が主役?ってくらい。
ジョーカーは、ダークナイトヒース・レジャーと比べるのは良くないと思うけど、
あのカリスマ感があんまりなかったですね~残念。

と、個人的には期待しすぎた分、残念なところが目立っちゃいました。
ストーリー展開も突っ込みどころが満載です。

それでもスッキリはするし、音楽もいいので、
期待しすぎず気軽に見てね~って感じです。

DCコミックの次回作はワンダーウーマンなんですね?
きれいかっこいい女性は好きなので、期待しちゃう…かも…