茨城の2日目、午後は水戸市へ。
一緒に行った家族の一人が一足先に帰らなければならず、急ぎ足ではあったけど、
日本三名園の一つ「偕楽園」へ。
梅の季節はすごい数の木が見事な景観を見せてくれるのでしょうが、
今は静かなもんで、身近な庭園、お散歩コース、みたいな感じかな。
水戸藩第九代藩主徳川斉昭が梅が好きだったようで(3日目の弘道館で判明)、
この偕楽園に限らず、周辺には梅をとにかく植えてたんじゃないかなぁ?
あと多いのは、百日紅!それも立派な百日紅なので、かなり年数が経っているんじゃないかしら?
好文亭へ。
焼失したものを再建したものとはいうが、いや、その再現度の高さと、趣はさすが。
こんな風に居を構えるのもいいもんだな…
木々や花を愛でつつ、鳥や虫の声を聴きつつ、お茶やお酒を楽しむんだ。
そう思わせてくれる場所だったな。
ボーっとしたい、ここで。
障子が開け放たれているので、涼しい風が。
庭はもちろん広くて、梅の木もあるので当たり前なんだけど、
まあ咲いてない木を見てもそんなに面白いもんでもなく。
ちょっとパワースポット的なところとしては、こちらかな?
太郎杉。樹齢800年と言われているそうな。
こういう木からは圧倒されるような何かを感じるんだよね~。
私、縄文杉見ちゃったら、どうなるんだろう…(^^;)
偕楽園を歩いているうちに、何ヵ所も蚊に刺されてしまい、
車に乗った瞬間、みんなで薬をぬりまくったのも良き思い出ですな。
二日目はこれにて観光終了。
またお店でお酒など調達して宿へ向かう。
この宿が一日目とは比較にならないほど残念な感じで…
キャンプ場のコテージなんで、そんなすごいものを求めているわけではないんだけど、
それにしてもちょっとなぁ~っていうものだった。
あちこちのコテージを利用してきたけど、その中でも最低に近いかな~
ま、寝られれば別にいいんだけどさ!
(実はそれすらもままならない事態が発生してたんだけど…)
―続く―