※未見の方はご注意を。
ドラマを観ていて面白かったので、とても楽しみに待っていた映画。
最初は演出がBBCシャーロックっぽくない?とかって文句たれたれだったくせに、
何だかんだで楽しんでいたのであるよ。
というわけで、ドラマを観ていた方には、お馴染みのメンバーが活躍していて、
しかも仲間内の新事実が判明したり、新たな一面(成長したのか?w)を発見できたりと、
2時間たっぷりと楽しませていただいた!おススメ!
事件も割とよくできてたんじゃなかろうか。そう来たか!みたいな。
犯人のユースケ・サンタマリアのキャラクターも話し方も、なかなかイッちゃってて良かったし。
ただねぇ、犯人関係者として安達祐実が出るって実は知らなくて、おっとなったんだけど、
この役必要だったかね~^^;う~ん、もっと絡んでくるかと思ってたんだけどなー。
でもお母さんの役が普通になってきたね~って思うと、感慨深いものはある…
赤城と百合根の掛け合いは、
ドラマでも微笑ましく見ていたけれども(け、けけ、決して邪なアレでは…)、
映画版でもいい具合に言い争ってはデレっとしてみたり、良かった良かった…ほっ←
赤城さんのほうが変化が大きい気がするけどね。うん。
あとは黒崎!!
もはや人間離れした技に、惚れなおしたよww
終盤で屋根から落ちるシーン、お前すごすぎやろ!!と突っ込まずにはいられなかったわ。
そして、あの言葉に「えっ…」だったwwちゃんとあの武術(?)を仕込んでくれたのですね~。
ここは一番ニヤニヤしちゃったな。
個人的に「田中哲司がどこで出るかな(そわそわ)」って期待していたので、
あんな風に出てきてくれたのは、美味しかったのであります。へへ。出番自体は少ないけど。
続編やスピンオフが出たら、ぜひとも観たいな!