もりおか歴史文化館で開催中の企画展「判じ絵」に行ってきた!
江戸の判じ絵はユーモアもあって、これ無茶苦茶じゃね?というのまでいろいろ。
現代っ子の私には難しいものばかりだけど、
江戸時代の人たちにとって馴染みのある言葉を絵で表して楽しんでたのかな。
この歳になっても「おなら」ネタには弱いらしく、
豪快におならをする人と、そのおならの先で火が燃えていて、「゛(濁点)」が付いてる絵。
これはある動物の名前なんだけど、この発想がアホやな~って思いながら、けっこう好きだったり…
文章を絵で書くというのも、なぜそんな手間かけて…って感じだけど、
それがとても粋だし無駄のようなことを楽しむ余裕もあって、ちょっとうらやましいな。
まだ1カ月以上やっているので、ひとつ謎解きに行って楽しんでみては^^