『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

かんげき日誌

いつか書こうと思っていた文楽ネタ。

密かに楽しみなのが、国立文楽劇場HPで不定期更新されている
文楽かんげき日誌」っていうコーナー。
作家やイラストレーター、その他創造の世界で活躍されている方々が、
実際に公演に足を運んで感じたことを書いている。

時々、「へぇ、こういう風に捉えてるんだ~」とか「さすが分かりやすい解釈!」とか
さすが創作の世界で活躍されているだけあって、視点が面白いし興味深いのが読み続けている理由かも。
いつか全ての人の寄稿が書籍化されないものか…と願っているんだけど。 

中でも特に楽しみなのが黒澤はゆまさん。
そう、あの『劉邦の宦官』を書かれていて、私の好きな作家さん。
自分の好きな趣味の世界で、こうやって共通点があると嬉しいものだなー。

もともとは、文楽鑑賞の世界に足を踏み入れることになったのも三浦しをんさんの書籍の影響だしね。

一見ばらばらの趣味の世界だけど、
実はどっかでつながってるんだなーって気付くと、ひとつひとつが無駄ではないと思えてくるから不思議…

そうして正当化してるだけかもしれないけどね。
あ、何が言いたいのか分からなくなってきたので、今日はこの辺で(笑)