『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」

アベンジャーズの戦いから2年後の設定。ソー2もそうだったけど。
このキャプテン・アメリカについて、実はアベンジャーズを観てから、その熱冷めやらぬうちに
ザ・ファースト・アドベンチャーを観たという順序逆転パターンの一つで。
(もう一つはハルク。でもハルクはやっぱり苦手なのでその後も観ていない…すまぬ、ハルクよ…)
他のヒーローに比べて人間臭いし、正統派のヒーローって感じで、一気に好きになったのよね。

で、本作。
前作からの魅力がパワーアップ
ストーリーもアクションも全体的に面白さがぐぅ~んとアップしていたように思う!
真っ先にビビったのは、ニックのカーチェイス!!(笑)
「この人すげー運転技術持ってんじゃん、何者よ!てか、この車の装備凄すぎだろ!!」てな具合。

キャップは、解凍されてから2年近く経ち、現代に慣れつつある。
スミソニアンキャプテン・アメリカの展示がされていて、それをこっそり観に行くのだけど、
憧れる子どもに気付かれて、「内緒だよ…」的にそっと人差し指を口に当てる仕草に、まず萌え…
Tシャツからはみ出んばかりの筋肉。萌え…
もちろん、それだけじゃなくて(汗)、他のヒーローの派手な戦いシーンとは違って
自らの力だけで戦う、肉弾戦ってところもカッコいい!


アベンジャーズ以外、全員敵』みたいなキャッチコピーが付いていたような気がするんだけど、
本編観ると、その意味がよく分かる。誰が味方で誰が敵なのか…
そんな中で、新たに仲間に加わるファルコン。
彼は、キャップが全速力のランニングをしながら何度も追い越していた黒人男性で、
元軍人だった経歴を持っている。
普通の人なのに、すごいんだよ、彼。キャップを支えて大活躍する。
きっと次回作にも出てくるんでしょうな

そして忘れちゃいけない、ブラック・ウィドウ!
スカヨハ本当にハマり役。アイアンマン、アベンジャーズときて、その魅力が増してるわ
頭も切れるし、強い。セクシー。あのぴちっとしたスーツで完璧なボディラインだわ~(ため息)
それとハスキーな声がまたいいよね
同じ女性としても憧れる存在。うん、素敵。
キャップと微妙な関係なのも気になるところ…でもまぁ、別な女性を勧めちゃったりしてるから、
もやもやしつつも、これ以上は進展しない関係なんだろうな~。

長官のニック・フューリーは、カーチェイスで存分にビビらせてもらったのだけど、
彼に関する謎みたいなものもあるよね。
いつも無表情でみんなの上にいるような存在だったけど、今回はあっと驚く展開で、
また新たな一面を見せてくれてるよ!へへ。

今回の敵役として、ウィンター・ソルジャーの存在は大きい。キャップにとって重要人物。
ネタばれになるから言わないけど(知らない方が絶対楽しめるから)、
続編では間違いなく彼が深く関わってくることは間違いないでしょうね。

ロバート・レッドフォードが深みのある演技で、良い味を出していたのも注目。


ネタばれは踏みたくなくて、雑誌とかサイトでもできるだけ情報をシャットアウトしてたから、
ようやく観られて本当に良かったー
これから観に行く方も、できればあらすじとかも見ないで行った方が楽しめると思う。
それと、もうこのシリーズではお決まりだけど、最後まで絶対に席を立たないことかな。
エンドロール後に意外と重要なシーンが流れるので。
映画本編が始まる前にも注意書きが出てくるし、2段階だから。
1回目のシーンが終わって、さっさと出て行った人が数人。なんともったいない。
会場が明るくなるまで、出て行ってはなりませんよ!(意図的にそうしてるなら別にかまわないけど)

劇場から出るときに、後ろの男性2人組がかなりのアメコミオタクだったのか、
会話の内容がすごくて、耳ダンボにしてたんだけど、レベル高すぎで理解不能だったのが悔やまれる…

これからマーベルのヒーロー映画が続々と公開されていく模様。
アメコミファンは大変だね、頑張れー(笑)