ついに、新型のE6系「こまち」に乗ったよイエイ!
こまちって、普通の線路も走るから、2列+2列で席の幅も狭いイメージだったけど、
この新型ちゃんは、狭くとも椅子の座り心地は良いので、意外とおススメ。
椅子のカラーも、渋い黄色(イネの黄金イメージだっけ?)で、新鮮な感じで。
東京へ向かったのは、前回のブログで宣言していた「文楽の人」写真展を、まず観るため。
やっぱ9月上旬でも東京は蒸し暑いわ~。
赤坂の会場に行くまでにけっこう汗で…
でも会場は適度に涼しく、写真展はじっくり拝見。
若手の4名がクローズアップされており、豊竹芳穂大夫さんや豊澤龍爾さん(三味線)など、
個人的にも注目させていただいている方々の、かなり大きなポートレート。どっきどき(笑)
正直ですね、ポスターとかになってたら、絶対手に入れたいって思うわぁ~!
それとね、汗とかまでしっかりと写っていて迫力!(毛穴まで…きゃ←)
三味線や人形を扱う手も、芸を磨いている苦労が滲み出ている手の美しさというのかな、
なかなかあんな近くで見られないので、感動しきり。
非常に素敵で、やー、もう早く9月公演が観たい!!
この日はもうひとつ、上野の国立科学博物館の特別展にも行きましてん。
ずっと行きたかったの「深海」展。
これでもそこそこダイオウイカには心惹かれていてね。
「しんかい6500」の実物大モデル。
扉の暑さで、水の圧力にも耐えられるよう作られているのが分かる…有人ですものね…
中は狭い!本体はでかいのに、人が入るスペースは小さい!
これで深海に潜るのは、メンタル弱い私には、ちょっと無理なような気がするね…
これで調査を行っている方々には、尊敬の念を持ちますです。
他にも、深海の調査の方法もかなり詳しく説明がある。
へぇ~っていうことばかりで、自分の知らないところで、こんな世界があったとは!
深海の生き物も、グロテスクでね~!かなり好みな生き物たちがたくさんいて面白い。
「キモっ」とか言いながらも、みんな写真で撮りまくってたっけ(笑)
もちろん私も撮ったけど、それはここには載せませぬ。ふふふ。
あ、でもダイオウイカは…
しまった、、、全体をうまく撮りたかったのに。
なぜなら、激混みで、人が入らないように撮るのは至難の業なのですよ。
でも、この目でその大きさを確かめることができたのは良かった。これでも5メートルくらい。
もっと大きくなるんですってよ…。食べても美味しくなさそうだな…。
このダイオウイカの等身大ぬいぐるみっていうのが売られていて、
そっちもなぜか写真に撮られるほど人気のようで(笑)買われてはいないのだけど。
全長6メートルのぬいぐるみなんて、置き場所ないわー!
とても気になったお土産は、ダイオウイカのグミかな。手のひらくらいの大きさのグミ。
食感はイカっぽいでしょうねwwでも食べ辛そうなんでお土産にはしなかったけど。
こういう展示会では必ずがちゃがちゃに挑戦するのだけど、
今回もイカのがちゃがちゃにチャレンジ!
その結果、ハナイカという、ド派手なイカのストラップが当たりましたとさ…
うえーん、もっとスルメイカみたいなイカっぽいのが良かったよー(´;ω;`)
でも、見てるとそこそこ可愛いので、どっかにぶら下げてるかもね。
さてさて、また近々9月公演で上京だ。今度はどこに行って来ようかな~。
(実はすでに目星はつけているけれども…)