朝から用事やらでバタバタとしていたけど、お昼頃に落ち着いて映画観賞
ずっと観たかったグッモーエビアン。
大泉洋と麻生久美子というキャスティングがすでにツボ。
そして、あまちゃんの能年玲奈ちゃんも出ていたのね~知らなかった…
洋ちゃん演じるヤグが、洋ちゃんそのものって感じで、ふわふわした男。
でも良いこと言う時もある。
お友達のような関係の母親と、父親ではない男と3人で暮らす思春期の女の子。
本当は好きな2人のはずなんだけど、素直になれないというか、葛藤というか、
自分中心で考えてしまうというか、そうまさしく思春期の頃の気持ちが思い出されて、
ワタシ的には共感できる部分が多かったかな。
もしかしたら物語としては出来過ぎなのかもしれないけれども、
難解なストーリー展開でもやもやするよりは、分かりやすいストーリーで、
家族の形って何だろう?とか考えるきっかけにはなりやすいのかも。
観た後もスッキリ。ハッピーエンド。
そうそう本場インド仕込みのヤグカレーが気になった!美味しそうで!
いいなぁ~、洋ちゃんのカレー(スープカレーじゃないよw)
予告で想像していたほどライブシーンは多くなかったけど、
家族のお話として観たらそこまで気にはならなくなってたのでw、まあいっか…と。
なかなか好きな映画でした。