『ありがち日記』

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「ペンギン夫婦の作りかた」

小池栄子王傳一(ワン・チュアンイー)が主演で、
実際に石垣島で辺銀食堂を営み、
食べるラー油石垣島ラー油を作ったご夫婦の物語。

辺銀なんて、そんな名字あんの…?と思ったら、旦那様が帰化した際に、
好きな名字をつけられるということで、そうしたみたいですね。なるほろ~。
この経緯は、映画の中で描かれてます。

ちなみに、私は食べるラー油、食べられない派…
というか、普通のラー油で良い派。
なので、そこまで有名なのかどうかも分からないわけで、
単純にハジメちゃん出てるという理由で観させていただいたんですけども^^;

ラー油を作るまでのお話かと思いきや、それも描かれてはいるけど、
旦那さんの帰化申請が認められるかどうか、という面接の場面で、
2人がなぜ石垣島に来たのかっていう理由や、島に馴染んでいく様子が回想シーンで描かれて、
どちらかと言うと、夫婦の愛とか絆の方に重点が置かれていたような気がします。
ほのぼのっちゃあ、ほのぼの系。
一番「おっ…!」と思ったシーンは、夫婦喧嘩のところかなぁ。
何気ない会話から、夫婦喧嘩になっちゃうところが自然な感じで、
あぁ~こういう流れでよく喧嘩になるよな~って共感できる感じですわ。
別に夫婦に限らず、恋人同士とか、家族同士でも、そういう流れってあると思うのね。

見どころその1は、石垣島の景色。
東北の地に住んでる者からすると、あの海の色とか、植生なんかは、まさしく楽園(笑)
ゆったりとした時間が過ごせそう。そして、暖かいんだろうなぁ…(遠い目)

見どころその2は、料理
これ本当に全てがおいしそうで~
どうやらクレジットを拝見すると、辺銀食堂さんが、料理すべてを担当していたようで。
お腹すいているときにみたら、飯テロ…ってなるよ。
食べるラー油ももちろんがっつり使われておりましたね。
餃子つけて食べてたり、何かしらかけてみたり…。
(これ見ると、食べるラー油もおいしそうに見えてくる…ゴクリ)

台湾明星が好きな方、ハジメちゃんの日本語タドタドしい感じも可愛いよ
私はそっちにばかり目が行き、日本の映画ではどんな演技をするんだろう?って
注目しながら見てましたので。
台湾じゃなく、中国の方ということでしたけどね

あぁ~寒いし、お腹すいてきたー(笑)