まず、上映の1時間前にチケットを買いに行って正解^_^;
ほぼ後ろの方の席は埋まるくらいに混んでいた。平日の昼間だというのに。
そして、ちょっと気になっていた客層は、私の時にたまたまだとは思うけど、
子どもが一人もいなかった。むしろ、年配のご夫婦が多かった。
まだこれから観る方もいらっしゃるから内容には触れないけど、
静か~に心に響くものがある、良い作品だと思った。
それを盛り上げたのはエンディングのユーミンの曲でもありーの…うるうる…
ジブリ作品は、こうでなきゃならない!みたいなものはないと思うのね。
ジブリに限らず、どの映画作品も、少なからずそういうもんではないのかなー。
私はジブリって基本、大人向けだと実は思ってるくらいだからね
今までの作品を今になって観ると、ほんっと、驚くくらい新鮮に観られるからね。
よし、明言を避けつつ、変な意見とかに対する想いを書いてみたよ。
ところで、宮崎作品には、飛行機がよく出てきているね。
あーんま、その飛行機に対する夢については、よくわからないけど、
それを飛行機ではなく、自分にとっての夢と置き換えてみたらどうだろうか、と。
そんな風に純粋に追いかけられるものだろうか、と。
それと、やっぱり絵が美しいのは、言うまでもなく。
その時代の建物とか風景が再現されてるんだろうね~。
堀越二郎さんをモデルにしてるとは知ってたけど、
堀辰雄さんもでしたか。「風立ちぬ」だもんね。気付いてない自分おバカ…