長野市内から電車で40分くらいかな?須坂も過ぎて、小布施へ。
栗が特産、さらにブドウも育てられているようで、車窓から少し見えたよ。
小布施は、古き良きものを大切にしながら、オシャレな街でもありました。
アートです、アート。と、言うことで…
北斎館へ。
小布施は葛飾北斎が晩年を過ごした地としても有名のようで、
肉筆画や版画、それと珍しいのでは、祭り屋台の天井画も展示されておりました。
いやー、観光客がうじゃうじゃ…と思ったら、外で休んでる人ばかりで、中はそんなでもなく。
富士山が世界文化遺産に登録されたことで、
こちらにもあの北斎の有名な絵を観に来る方が増えた、と聞いていただけに、ラッキーでした。
じっくり堪能。
赤富士と、葡萄の絵が描かれたポストカードを自分用お土産に^^
北斎館から出るとすぐに、素敵な小路。その名も「栗の小路」。
栗の木がブロックに使われているので、固くないから歩きやすい。
そして、蔵とか壁の感じもオシャレ~。
真中に大きな栗の木が一本。
和服を着てそぞろ歩いたら、雰囲気も良さそう!いいなぁ~、こういうの。
その後、ずーっと立っていて疲れたので一休みを。
栗が特産だから、あちこちに栗スイーツのお店がある!!ステキ!!
桜井甘精堂 栗の木テラスさん
英国風のクラシックな雰囲気と、モンブランに惹かれて入店。
紅茶の種類も豊富で、ポットサービスあり。
英国かぶれの私的には、たまらないサービスでした。うひひ!←
モンブランは、栗の部分が栗そのものの自然な甘さで、ふわっとしていて、美味でございました
あー、こういうの食べちゃうと、普通のモンブランが食べられない…(いや、食べるけどさ)
しばしゆっくりしたらもう夕方。1日経つのは早いなぁ。
また長野市内に戻ります。
帰りは特急に乗れたのですが…その名も「特急スノーモンキー」
その名前の由来を教えてください…ww
実は、小布施でもう少し時間があれば小布施ワイナリーに行きたかったのね。
すごく気になってて。いつか行きたいなぁ。
長野市内に戻ったのは5時半は過ぎてたんだけど、午前中目をつけていたワインのお店へ。
良かった、まだ開いてたーっ!
お店の方に、長野のワインを買いたい旨伝えたところ、いろいろ紹介してくれました。
老舗のワイナリーのものや、新しいワイナリーのもの。
両親のお土産にするには、私の好みよりは甘め、フルーティーのものが良いので、
老舗ワイナリーのものからフルーティーな赤ワインを一つ選んで購入。
私は日本酒は飲まないので、だいたい地ビールかワインをお土産にします。
前回の小樽も有名なワインの産地ですもんね
てか、ワイナリーがあるところを選んで行っているような気がしなくもない…?
長野って、避暑地のイメージがあったのに、市内は暑いのね!
よく考えたら盆地ですもんね…
長野は長野でも、避暑地というのは軽井沢とかのことを言うのだと分かりました。
一つ賢くなった旅…
さて、最終日は、松本市へ!
―つづく―