『ありがち日記』

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「リンカーン/秘密の書」

これはなんというか、突っ込みどころもある映画でしたわー。

今週末から、スティーブン・スピルバーグ監督、
ダニエル・デイ=ルイス主演の「リンカーン」が公開されますが(観に行く気満々!)、
その前に、同じくリンカーンつながりで選んでみました。…嘘です。

リンカーンが若いころ、ヴァンパイアハンターだったという設定すら奇想天外過ぎて
んなわけねーだろ!なんて突っ込みながら観るのも、一つの手かと。←だめじゃん
ティム・バートンが製作を務めてるということを知って、なるほど、と。

ヴァンパイアだし、それを退治する話だし、けっこうグロいシーンもあるけど、
そんなに嫌な感じのグロさではないのでご安心を…(?)

私はずっと、ヘンリー役のドミニク・クーパーを、
「どっかですごく見たことあるんだけど、何の作品だっけ…?」と悩みながら見続け、やっと判明した!
キャプテン・アメリカの、ハワード・スターク!!トニー・スタークじゃなくて!!(笑)
(それよか、ロンドン生まれってところに妙に引っ掛かる…病んでるなぁ自分)

史実も盛り込まれていて、そんでこんな風になっちゃったんだ~というのを楽しめたかな
意外とあっさり敵がやっつけられちゃったけど。

さて、リンカーン楽しみだな。