『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

1日目の朝食~マリマリ文化村へ

早朝、KKに到着。寝ぼけ眼。
久しぶりに会う友達Kちゃんは、ぜーんぜん変わってなくて(自分もねっ)、元気そう!
さっそくKちゃんがスカウトしたタクシー(運転手名:マックス←ほんとかよ)でホテルへ。
着替えなどすまして荷物を預け、まずは朝食。

 朝食はホテルの隣のお店。だいたいのお店は締切っておらず開放的な感じ。
 マスターらしき人物はKちゃん曰くオカマちゃん。歩き方でわかるそうだ。
 皿とか箸の色は統一感なし。派手。

 店員さんの接客態度もかなりテキトー。とりあえず新鮮。


 こちらはコーヒーを頼むとだいたいビールジョッキみたいなものに入れられる。
 あえて避けたが、マレーシアの人はコーヒーに練乳をたっぷり入れて飲む。
 他の人のコーヒーを見たら2~3cmくらいの幅でビン底に練乳が注がれていた。
 おえっ。
 甘いものがとにかく好きなんだそう。おえっ。


 ナシゴレンやら。
 朝から少し油っこい気もするけど、味は悪くないぞー。むしろ美味しい。
 定番の調味料として「ラダ」というタバスコのような辛いソースを付けたり。
 このラダはどこに行っても置いてあってハマる味。うまい♪
 (Y田さんには物足りないかな~)


お腹もいっぱいになったところで、最初の目的地へ向かう。
この日は現地ツアーを利用して、まずはKKの少数民族の暮らしぶりを再現したという
マリマリ文化村へ。

(だいたいこの辺りまで来て、この国の車の運転は荒いのでは…と気付きはじめる…。)

 マリマリ文化村の前にある謎のモニュメント。

 嫌いじゃない。

 ちなみに女の子バージョンが反対側に立ってたよ。


 他のツアー客15名ほどと一緒に5つの少数民族の暮らしを再現した
 住居や調理体験、文化体験などを楽しむ。
 ガイドはもちろん英語。わかる単語や雰囲気で話の内容を推測…。情けない。
 でも意外とちゃんとわかるもんなんだね。
 村に入る前、緑と黄色のそりゃないだろという変な衣装を着たガイドの青年に、
 村に入るための儀式があるから絶対に笑うな、と脅された。
民族衣装(ほとんど裸に近い…)を身に付けた現地の若者たちに一斉に取り囲まれ(笑)、
じっくりと観察されるのだ!持ち物(腕時計、カメラ、バッグなどなど含め)も。
おかしくて笑いそうになるのを堪え、なんとかお許し(?)が出たところで村の中へ。
そっからは皆人懐っこくて面白いやつらだったナ~。チャラチャラした今風の若者たち(ダメじゃん)。

 「マリマリ」=「come come」ということで、次の場所へ移動するたびに、
 おかしな色の服を着たガイドが「マリマリ」と呼んでくれる。
 私も楽しくなって、「マリマリ~♪」と友達を呼んでみたり。
 バンブーキッチンでは、実際に調理体験。可愛い女の子が見本を見せてくれた♪
 他にも、お酒、はちみつ、お菓子などもちょっとずつ試食できたり。
 ぜんぶ美味しい。はちみつフルーティー。お酒は焼酎に近い味。

 ←これが一番お気に入りの写真!!萌…

 家の中に竹で作ったトランポリンみたいなのがあって、それでジャンプしているところ。
 若者の一人が撮影用にポーズも取ってくれたので、すかさず撮影した1枚。
 かなり鼻息荒くなりました。かっこいい~。
 私たち観光客も体験できるので、この若者たちと手をつなぎ(!)、輪になってジャンプ!
なんだか別の意味で興奮しつつも、意外とジャンプするタイミングも難しくて、
もう少し練習したかったな~と今なら思う…。

 これもまた、若者によるヘナアート。
 思い切り腕つかまれてますね…(笑)
 
 これがしばらく消えず、帰国後の今もうっすら腕に残ってます。
 1人1人模様が違って面白かったな~。


 最後は、ステージでのショー。
 伝統的な楽器を使った音楽に、踊り。
 写真のはバンブーダンス!
 この後、実際にバンブーダンスの体験もしたけど、これが難しい。
 真っ先に引っかかったのは私だったような気もしなくもないけど、果たして。
 あの楽器演奏もしてみたかったなー。個人的には。

この一連の流れが一日に3回ほど行われているようだ。

ショーが終わると、そのまま昼食会場に流れる。



好きなものを取って食べる方式。
トマトが不味い(笑)びっくりするくらいに。ご飯はぱさぱさのやつ。
マレーシアにはムスリムが多いので豚肉はあまり出てこないで、チキンが主にどこでも出る。
(滞在した時はラマダン中で、断食しているムスリムの人たちは日中元気がない…)
水は蓋つきのカップみたいなもので出てくることが多く、ストローをさして飲む。
だいたい出てくる飲み物が常温保存なのかぬるくて残念なことが多い…さすが熱帯。
バナナを蒸したやつが美味しい!バナナは調理して食べるのかぁ!
総じて、私はけっこう食べられる料理が多いなーと思っていたけど、
油っこさだけはなかなかきつかったかな。

こうして、1日目の半分が過ぎて行った。

こっから夜にかけてがまだまだ長いのだ。

―つづく―