『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

懐かしのスぺトラ

最近の会話の中で、安藤政信を知らない世代がいることに衝撃を受ける。
だ、だ、だって弟は知ってんのに!!どうして!!
ジェネレーションギャップってこわい。。。

絶対、今見ても格好良いはずだ!と、ついつい昔を懐かしみながら(?)
何度も観た「スペーストラベラーズ」をレンタル。
これは、私にとってはかなりおいしい映画としか言えない。
安藤政信金城武、そしてKen様(渡辺謙)。
その当時は安藤政信金城武がかなり好きだったので(今でもね!)、
Ken様の存在感はそんなでもなかったのだが・・・。

今見てみたら、なんと黒のタンクトップがお似合いなこと・・・っ!
・・・ゴホゴホっ。

笑いあり、切なさあり、前向きメッセージありと、良い映画だったのだと改めて認識。
また違った楽しみ方ができたので、良かったなーと思う。
みんな今より若くて面白いし。

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ついでに、もひとつ。

「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」

何いい歳してファンタジー映画なんて観ちゃってんのー。ぷぷっ。
とかって言われやしないかとヒヤヒヤしちゃうけれども、べべべつに良いじゃんか!
冬が近づくと、こんなキラキラしたお話もいいよね♪

妻を亡くしたお父さん(コリン・ファース)と7人の子供たち。
子供たちはとにかくやんちゃで言うことを聞かなくて乳母を何人も追い出している。
そこにナニー・マクフィー(エマ・トンプソン)が新しい乳母としてやってくる・・・。

タイトルでほぼ分かるけれども、魔法のステッキが大活躍していて
子供たちもだんだんと良い子(もともと良い子たちなんだけど)に。

ファンタジーだけあって、子供向けといえば子供向け。
ナニー・マクフィーのエマ・トンプソンがすごいブサイク顔で出てきた時は衝撃。
大人でも楽しめる。
ストーリーが複雑すぎないことや時間が短めなことも単純に楽しめて良いところなのかも。

コリンの魅力もだけれども、サイモン役の子役、見たことある。
しかも(これまたコリン目当てで観た)「ラブ・アクチュアリー」じゃなかったかしら?
将来イケメンになるんじゃと予想していた子だよね~?
お名前は調べたところ、トーマス・サングスターくんです。だからなんだ。