『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

漫画処分の日

古着処分の日に続いて、「漫画処分の日」を決行。
出会って急に恋に落ちたけど、いつのまにか情熱が冷めちゃったの・・・
そんな感じのものがありました、実は。
それと、続きものの小説とか。もう読まないなっていう。
(あれ、漫画処分というよりは本処分か)

けっこうな数になったぞ、ふひひ(^ム^)
まとめて一つの袋に入れたのだす。

そんで、安心しきった私は、ぶらぶらと古本屋へ・・・。
な~んか嫌な予感はするよね。危険だよね。



はい、買っちゃいましたー♪
意味なーし!

だってねぇ、高校の時かなぁ、友達から田村由美『BASARA』を借りて読んでいて、
すっかり忘れていたのだけど、表紙がずら~っと並んでるのを見たら、
つい買っちゃったんだよね。けっこう長い話だよね、これ。
つーことで、本棚のボリュームはまた元に戻るのではないかと思われます。

それにしても、『BASARA』改めて読んで、すげー話だなと思う。
(「BASARA」という言葉の意味、戦国BASARA?とかに使っているのも納得)
壮大なんで一見、少女漫画というにもちょっと違うような感じ。
でも、ま、ヒロイン、ヒーローがいてもどかしい関係が続くというのは少女漫画の
ポイントを押さえているのでキュンともなる。なる・・・か?
設定がいろいろと練られているので軽い感じもしない。

そう、よくある高校生が急に恋に落ちてどうのこうのの学園ドラマは求めてない。
(とか言いつつ、『君に届け』が気になっていたりはする矛盾(^_^;))

大人だもんね。

ということで(?)、漫画処分の日は古着処分のようにうまくはいかなかった。
お次は何に手をつけようかしらん。