『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

「ブリジット・ジョーンズの日記」

秋なので、栗をたくさん食べてます。
そんなにいらないんじゃないの?ってくらいゆでられています。
(枝豆の頃がすでに懐かしい・・・)

栗が主食・・・。
米食わせろ―!的な。一揆的な。


さて、「ブリジット・ジョーンズの日記」。
今さら感もなきにしもあらず。
別にいいじゃん。どんな理由だってさ。
続編も続けて見ました。レネーが可愛いんですもん。
ファンになっちゃいますよ。

でもでも~。

ワタシ的に好きなシーン。

ブリジット(レネ)のことで(←急にモテ出したという設定は不自然であるけれども)、
マーク(コリン・ファース)とダニエル(ヒュー・グラント)が殴り合いのケンカをするところ。

「ちょっと外に出ろ」(←すでにツボ)から始まり、
窓ガラスが割れて取っ組み合いのケンカになる。
続編の「きれそうな~」のほうでも噴水の周りを追いかけっこしたかと思えば、
2人して噴水の中に落ちちゃって(お約束)、水浸しで取っ組み合い。

いい大人の男2人。40代だよな、おそらく。
青春映画のそれとは違う、ヘロヘロ感漂うところが何とも言えずにおかしい。

他にも笑えるところが多くて、楽しかったな~。うん。

あ、「きれそうな~」のほう、マークがベッドで寝ているシーン、いいですよ。
表情がね、いいんですよ。

(おや、稲川淳二のような語り口調になってしまったみたい)

たぶんね、主人公のブリジット(アラサー・独身・・・)の頑張る姿とか、
恋愛~結婚に至るまでの問題・悩みを、視聴している側としては参考にしたり
共感してみたりするんでしょうけどね。
やっぱり、ミーハーな性格というのは偏った視点になってしまうようです。

たぶん、しばらくは偏ったDVD(映画)選択をすると思いますが、
温かい目で見守っていただけると幸いでございます・・・・・・・。誰に言ってんだろ。


さて、主食の栗が待っている・・・。