『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

山形~宮城の旅①

山形と宮城にまたがる2泊3日の家族旅。
裏テーマは「リベンジの旅~おかま編~」。←オカマ!?
盛り沢山だけど、ちょっとだけ紹介なんぞしながら振り返る。

初日。


高速で仙台まで南下。
東京の弟が仙台まで来ることになっていたので、
少しの待ち時間に、なぜか行列ができていた「おはぎ」のお店で並んでみる。
有名な店なのかどうかは知らないけど、まあ、美味しかった(と思う)。

いざ仙台から蔵王方面へ。

ここには3年前の悔しい思い出があるのであ~る。
なぜ裏テーマがリベンジなのかと言うと、蔵王エコーラインで行ける「御釜」があるのだが、
以前はガスがかかっていてまったく何にも見えなかった。
なぜか、小雨が降りしきり超寒い中、リフトに乗って行ったというのに・・・。
服も髪もびしょびしょで、凍死するんじゃないかと思ったあの頃。

そして今回は・・・ドキドキ・・・。

 がぁ~ん!!

曇っておる!!しかもやっぱり寒いぜっ。
またかよっ!こんなに3年かけて(ウソ)来たっていうのに。
なんつっても、うちの父の落胆ぶりは娘の私には見ていられないよ・・・。

な~んて、諦めつつも、もしかしたらという期待もあって、
しばらくウロウロとしていたのですが・・・。

 じゃん!!

なんと、雲が徐々に切れ始め、日が差してきたーと思ったら、御釜
ちょ、ちょ、超きれいな色じゃないか!御釜

他のツアー客にも負けない大声で、「ィヤッホーぃ!!」と叫びまくった。
今のうちに写真、写真と、パシャパシャと記念写真を撮りまくる人々。
もちろん我が家族も。

たぶん10分くらいの間じゃないだろうか。
またガスがかかってきて見えなくなっていった、御釜御釜・・・。

しょっぱなから感動のために胸がいっぱいになる。
これが見たかったんだった~、第一の目的は達成された~、

と。


あれっ?なんか今回の旅の目的は終わってしまったのでは?
少し心配になりながらも、寒いしささっと車に乗り込んで発車する。


お次の目的地は蔵王温泉大露天風呂!
気が利くわ~、御釜でだいぶ寒い思いをしたんだから~。
しかも大露天風呂!「大」!

さすがにお写真はございませんが、確かに大きな露天風呂。
景色も見えるし、なんか演出っぽいことも大げさすぎず良い感じ。
男風呂には、外国人2人組(あやし・・・っごほっ、ごほっ!)もいたらしい。
かなり癒されたし体もぽっかぽか。好きだ、温泉。身一つで行くのが好きだ。

その後、お宿となるキャンプ場に向かう途中で、山形中心部をサクサクと。

憩いの場っぽい霞城公園あたりを歩いてみたり。



↑の建物(なんだっけ?)も雰囲気ありますが、
ちょっと公園から離れたところに郷土館の「文翔館」という大正建築の建物が。
「文翔館」はルネッサンス様式の建物で、うっとりしちゃいました。

初めてまじめに山形市内を観光したのでした。

チェリーランドだかなんだかという道の駅で食材などを買い込み、
大江町のキャンプ場へ。
キャンプ場の近くには温泉もあり、疲れをいやしておいしいものを食べ、
ベッドメイキングをして明日の予定などを話しながら眠る。

すごく疲れていたみたいで爆睡。

そんな一日目でした。


つづく。