『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

涼しくなったね!

更新の時間が最近取れなかったのですが、ちょっとメモ的な。

三浦しをんのエッセイが入った『ネクタイと江戸前』が文庫化です(^^)

わーい!だって単行本で買えなかったんだもーん!買いに行かなくちゃ。
ところで、現在『光』を読み始めました。
最近は明るいエッセイとかばかり読んでいたので、久々に重たい内容で苦しい。
いや、まだ半分も読んでいないけど、なんか苦しい。
そんな感じです。
(読書感想文、苦手です。「苦しい」なんていう感想はないねー)

②苦しい気分の時は『自負と偏見』でニヤニヤ。

Mr.ダーシーがたまらない。
ジーに見とれすぎですね、彼。
まだリジーのほうはダーシーを「いけ好かない」とか「高慢」とか、
本当のダーシーの良さを分かっていないのでヤキモキ。
それにしても、歴史的にどうこうではなくて、その時代がどうのこうのとかではなくて、
単純に物語が面白いなーと思うのです。
私は、本当にMr.ダーシーが何かやらかすたびにニヤニヤせずにはいられません。

③『女と男の万葉集』に影響を受ける。

万葉集にはまったく興味関心がなかったけど。
恋愛ものだからというわけではなく、万葉集の時代の言葉の意味や響き、
今も使われている言葉の由来も含めて興味がわいてくる。
それにしても、ずいぶんと率直に気持ちを表していたのだなぁ、万葉人は。
驚きです。


よし。