『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

まだアツい日が続きます

この暑さ、どうにかならんもんかの・・・

前回ちょっとだけオタク話に花を咲かせちゃったので(もち一人で)、その続き。
三浦しをん『悶絶スパイラル』から。
やはりエッセイが面白いのですが、この中にはガラかめももちろん、
よしながふみの『大奥』とか「シャツがイン」なお話などあって面白い。くすっ

そして、勝手にランキングをしているコーナーが何気に好きなんだけど、
特にも理想のヒーロー・理想のヒロインのランキングあたりで結構嬉しい収穫あり。

まず三浦氏の理想のヒーローの第1位がユーリ・ミロノフ(『アラベスク』)。
分かるなぁ。ほぼツンなツンデレ
最後に病院のベッドでノンナを(キモイくらい)見つめているあたり、キュンとします。
「シャツがイン」ですしね、もちろん

(キュンとする基準がおかしい気がするけど、あまり気にしない)

第2位は入江君(『イタキス』)。でへ。クールやね。
冷たいようで実は優しい。あ、こちらもツンが強めのツンデレ

5位までランキングは続きますが、続いてヒロイン。

第1位はオスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ(『ベルばら』)。
もう、何も言うことなし
私の場合も、2位以下をだいぶ離してランキング1位です。
実は、アンドレのほうは理想ではないようなところもあってね。
だってイジイジしてるし、オスカル殺そうとしちゃうし。最後は泣いちゃうけど。

第2位は姫川亜弓(『ガラスの仮面』)。
そっちかー!
人には見せないけど、人一倍努力をしている亜弓さん。
ポッと役をつかんでしまうマヤとは対照的に、人間らしい苦しみを味わっている気がします。

こちらも5位までランキングは続きます。


こうやって誰かのランキングに自分のものに重なる部分を発見すると、嬉しいもんです。
必ずしもその理由が同じということではなくっても。
もしくは、まったく自分では思いつかない人を挙げられると、そちらはそちらで妙に納得。
なるほど~と。そういう考えもあるのか~と。

何だかんだ言って、三浦しをんファンはやめられないなと思っている今日この頃。
本日の結論。