『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

「シルク」

はいっ!
とうとうレンタルしてみました「シルク」ですが、
不純な動機で観たにも関わらず最後は涙するという結果に…

江口洋介チャン・チェン主演。
またかよ、と思われそうなキャスト。
今回はホラー(って言うかな、アレ?)なのに、始終笑っていました。
正確にはニヤけるほう。

ストーリーは何か斬新なようでいて先が読める感じなのだが、
そして夜観ても余裕でお風呂に入れちゃうレベルの怖さなのだが、
一番の見所は(ワタシ的に)チャン・チェンが日本語を話すとこだと思う。

最初、カタコト(でも上手なんだよ)の日本語が聞こえたとき、
「え、誰?…ま、まままさか!?」
っていうくらい驚いた。
そっからは「ドウシテ…」「ハシモト」「コノヤロー」とか
日本語になるたびときめいたのだった。

多少の違和感はあるけどね、言い回しとか。
流暢な日本語を話すというのは知ってたけど、
本当にうまいなーと思う、ファンだからとかじゃなくてね。

あとは、最後の涙はチャン・チェンからもらい泣き。
でも悲しい結末だったことは確かなので、
もらい泣き半分、感動半分ってとこで…。

ファンにはたまらないポイント多めで(ちょっと残念な感じもありーので)、
ぜひ観てほしいと思う。
クールにちらっと見せる笑みも………。

ニヤリ♪