文楽
演目は「伊賀越道中双六」。第一部、第二部と通しだったのだけど、予算と時間の関係で、第二部のストーリー的には途中からの観劇。実際の敵討ち事件を題材に、親の敵討ちを果たすお話。鎌倉から西へ向かいながらの道中に、様々な出来事が待ち受けていて、途…
9月は、個人的に、勝手に、文楽月間と名付けて、いそいそ準備をね…ふふまずは、国立劇場での9月公演「通し狂言 伊賀越道中双六」。通しで観たいが、いろいろな諸事情により、午後の部から観劇予定。へへ。しっかりストーリーの把握などに努めて、途中からで…
今回も第2部の観劇。この日はシトシトと霧雨が降ってて、すでに髪の毛がくるくるとしてきた…orz注目すべき演目は、 寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう) 近松門左衛門生誕三六〇年記念 心中天網島(しんじゅうてんのあみじま) 北新地河庄の段 天満紙屋内…
「妹背山婦女庭訓」から道行恋苧環、鱶七上使の段、姫戻りの段、金殿の段。廻し床の近くだったので、太夫や三味線が近すぎたため、凝視してたら変態かも…と少しだけ遠慮気味に拝見。少しだけ不審だったかもしれませんけど。近いと、よりその音色に聞き惚れて…
急に何挟んでんだか…文楽が話題にのぼったとき、「文楽って、一度でいいから観てみたいわ」的なことを聞くし、今まで何も考えずに「うん!最高に面白いし、一度でいーから観て!!」なーんて言ってた。 それは大きな間違いだった。うそっぱちだ。 1回観たら…
第二部の演目は、 ◎小鍛冶、 ◎曲輪ぶんしょうから吉田屋の段、 ◎関取千両幟から猪名川内より相撲場の段もちろん、全部初めて観る演目。ストーリーはなんとなく予習していても、何段もあるうちの1つ、2つだと、その前後の展開も頭にないと、よくわからなかっ…
さて、また休憩を挟んで、お次は、「傾城恋飛脚」です。近松門左衛門の「冥途の飛脚」などがもとになっているというだけあり、似てるけど、やっぱり展開というか結末は違うようです。(冥途~のほうは、9月に観てました。で、おバカな感想まで書いてました……
さて、チョコレート展で、時間をけっこう使ってしまい、あたふたと国立劇場へ。(ちなみに、チョコレート展の前に、銀座のホビットショップを覘いたのでした…てへへ)初めてお写真UPいたします。入り口でございます(笑)冬は暗くなるのも早いし、雰囲気もいい…
来月、国立劇場小劇場の12月文楽公演に行くことにしまして、無事にチケットもゲットできました!わーい(日にちはヒミツー)ラインナップは、 苅萱桑門筑紫いえづと(かるかやどうしんつくしのいえづと)から守宮酒の段、高野山の段 傾城恋飛脚(けいせいこ…
文楽地方公演が仙台の電力ホールでやるというんで、もちろん行ってきた!連休だったら昼の部と夜の部を通しで観るんだけど、今日は昼の部のみ昼の部の演目は「桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)」から、六角堂の段、帯屋の段、道行朧の桂川。文楽で…
5月公演に続き、何とかチケットも予約できたので、9月公演の第二部(夜の部)へ行ってまいりましたー!と言っても、やっぱり日帰りだときついので、東京に1泊して。前回と同じようにお昼頃に東京に着いて、ホテルチェックイン後、劇場に向かうという。せっか…
つづき。国立劇場(今回は小劇場)へ足を踏み入れたのは初めて!中には売店や、短い休憩時間に食事が取れるよう食堂もある。この日の第二部演目は、①「傾城反魂香」から土佐将監閑居の段②「艶容女舞衣」から酒屋の段③「壇浦兜軍記」から阿古屋琴責の段具体的…
先日、文楽を鑑賞。機会があれば見たいなぁという気持ちではいたけど、ふとネットでどこで見られるかな?と検索した時に、盛岡で地方公演があるのを知って、そくチケット購入。テレビでCM見るたびにワクワクが増していったさ!本当は昼・夜の公演があったん…