『ありがち日記』

オタクな日々をコツコツ更新中

文楽

令和5年5月文楽公演へ

↑パンフレットの仕様も何となく豪華になっていたような…正確に言うと、未来へつなぐ国立劇場プロジェクト初代国立劇場さよなら公演公益財団法人文楽協会創立60周年記念 ということなんだそう。コロナまん延でしばらく行けていなかったので、3年ぶりくらいか…

2月文楽公演(’20)

先週末の東京でのメインイベントは、2月文楽公演!東京での鑑賞は久しぶりでした!!今回は3部制。特に第2部では、竹本津駒太夫改め、六代目竹本錣太夫襲名披露狂言「傾城反魂香」は土佐将監閑居の段が上演されましたが、残念なことに私は第3部のみの鑑賞で…

文楽地方公演('19)@仙台

今年は諸事情により文楽鑑賞率が低いのですが、地方公演は交通費もチケットも手頃だし、他の予定も入らなそうだったので1週間前に急きょチケットを取り(取れちゃうのが逆に悲しいけど…)行ってきました。日帰りで昼の部のみでしたが、楽しんでまいりました…

2019年5月文楽公演

令和最初の文楽公演、5月文楽公演「通し狂言 妹背山婦女庭訓」行って参りました。ところが、、、第一部のみです。というのも、予定がなかなか立てられずにいたら、一般チケット発売日も微妙に過ぎてしまい、気付いたら残っている席がほとんど無かったのです …

文楽 平成30年12月公演

今年最後の文楽鑑賞!12月の本公演と鑑賞教室に行ってきました。鎌倉三代記(かまくらさんだいき) 局使者の段 米洗いの段 三浦之助母別れの段 高綱物語の段伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ) 八百屋内の段 火の見櫓の段鎌倉三代記は初めて観まし…

文楽仙台公演’18

記録が遅くなってしまいましたが、17日に仙台で文楽公演を拝見してきました。と言っても、夜に予定があったので、昼の部のみでしたが…昼の部の演目は、「義経千本桜」から椎の木の段、すしやの段。義経千本桜は「仮名手本忠臣蔵」や「菅原伝授手習鑑」なんか…

文楽 平成30年5月公演

1週間が経過してしまいましたが、やっとまとめたいと思います(;^_^A最近は、1泊2日の2日目に朝ゆっくりと起きて劇場に向かうのが定番化しつつあります。そのほうが疲れもなく夢の世界に行くことも少ないので。本当はもう1泊したいところですが、そう世の中甘…

文楽 平成30年2月公演

今回は、八代目竹本綱太夫五十回忌追善、そして六代目竹本織太夫襲名披露公演なのですが、諸々の都合によりそちらは拝見できず、第一部「心中宵庚申(しんじゅうよいごうしん)」を。近松の最後の世話物らしいですね。心中を脚色することを禁ずる法令が出さ…

12月文楽公演'17

9月の地方公演から3か月ぶりの本公演!演目は「ひらかな盛衰記」から、義仲館の段、大津宿屋の段、笹引の段、松右衛門内の段、逆櫓の段でした。逆櫓の段は観たことあるんですよ、確か。で、子供が取り違えられた話だよなってことはわかってたんですけど、や…

文楽地方公演('17)@仙台

今年も文楽の地方公演@仙台へ足を運びました。5月公演以来、9月公演も行けていないので、私にとっては久しぶりの文楽です。ただ、今回は諸々の都合により昼の部の「桂川連理柵」のみ鑑賞。(夜の部は「曾根崎心中」でした)「桂川連理柵」から、六角堂の段…

文楽5月公演(’17)

先日5月公演の第一部を鑑賞してきました。今回は豊竹英太夫改め六代目豊竹呂太夫襲名披露口上もあり。第一部演目は「寿柱立万歳」と「菅原伝授手習鑑」から茶筅酒の段、喧嘩の段、訴訟の段、桜丸切腹の段、寺入りの段、寺子屋の段です。寺入りの前に、向上が…

文楽2月公演「近松名作集」

国立劇場開場50周年記念で、2月公演は「近松名作集」と銘打って「平家女護島」、「曾根崎心中」、「冥途の飛脚」が上演されています。今回は、そのうちの第一部「平家~」と第二部「曾根崎」を観てきました。平家は初鑑賞ですが、なかなか壮絶な物語ですな……

文楽12月公演「仮名手本忠臣蔵」

先日、国立劇場開場50周年記念として上演された文楽の通し狂言「仮名手本忠臣蔵」を鑑賞してきました。ちょうど赤穂義士たちが討ち入りした時期での鑑賞は、感慨深いものがありますね~。(旧暦にしたら1月末ということなんですけど)歌舞伎よりも先にできて…

文楽地方公演('16)@仙台

9月公演に行けず、しばらく文楽鑑賞できずにいたので、今回の地方公演はできれば昼の部から拝見したかったけれども、夜の部から。夜の部の演目は「近頃河原の達引」より、「四条河原の段」と「堀川猿廻しの段」。生で観るのは初めての演目です。それほど入り…

5月文楽鑑賞教室('16)

千穐楽に伺うことが出来まして。チケットぎりぎりゲットできたのですが2等席…まあでも、この後、旅行スケジュールを組んでいたので経費節約できて良かったかな。まずは、鑑賞教室(Bプロ)から。解説 文楽の魅力(希大夫、龍爾、玉誉)曽根崎心中(そねざき…

文楽公演 H28年2月(第一部&第二部)

しばらく更新できなかった…この間は、仕事と出張と文楽と…とPCを開く暇すらなく。文楽2月公演に行って参りました!!!(行けないと思っていたからすごい嬉しかった)なぜそんなにかというと、豊竹嶋大夫の引退公演でもあり、文楽鑑賞歴浅い私でもどうしても…

12月文楽鑑賞教室&公演、そして東京スカイツリー

しばらくぶりの更新。東京で、今年最後の文楽鑑賞となりました。鑑賞教室はまず「二人禿」。2人の禿が可愛らしく舞い、太夫や三味線の音色も軽やか。その後の「解説 文楽の魅力」は、実演も交えて人形・太夫・三味線の解説。すでに馴染みの内容とはいえ、若…

文楽地方公演@仙台('15)

昨日、仙台電力ホールでの文楽地方公演へ行ってきました。東北は仙台だけなので、残念…昨年は秋田?あったはずなんだけどな~。今回は諸々の事情により、昼の部のみ。 演目は「団子売」と「心中天網島」から、天満紙屋内の段、大和屋の段、道行名残りの橋づ…

文楽5月公演('15) 第一部

1週間以上ブログの更新が途絶えてましたが、無事です。そして、その間に東京での文楽公演⇒名古屋の観光をしてきましたー!ので、また振り返っていこうかな…^^----------------------------今回の観劇は、次の(名古屋への)行程が控えているので、第一部のみ…

文楽2月公演('15) 第2部・第3部

ちょっとだけ間が空いちゃった。2月といえば、文楽公演なので、東京方面へ。まずは、公演の感想的なものを。第2部「花競四季寿」から万才、海女、関寺小町、鷺娘、「天網島時雨炬燵」から紙屋内の段。第3部「国姓爺合戦」より千里が竹虎狩りの段、楼門の段、…

文楽12月公演('14)

今年最後の文楽鑑賞。すでに千穐楽を迎えておりますけれども、さっと振り返りを。12月は鑑賞教室があるので、高校生っぽい子たちの団体で席がけっこう埋まっている。(だいたいは、舟を漕いでいる子たちがほとんどだけどね…^^;)今回の本公演も、日中の時間…

人形 文楽の魅力

先月末ですけど、郡山市立美術館でアート・テーク「人形 文楽の魅力」というのがあって、気になったので足を運んでみました。とはいうものの、入場無料で定員150名、事前に申込んで抽選だったので、何とか?当選。実際行ってみると、満席。ラッキーだったか…

文楽地方公演@仙台('14)

去る10月3日、文楽地方巡業の仙台公演へ行ってきましたよ♪今回は昼の部のみ。次の日も休みだったら仙台でゆーっくり出来たんだけどね~(笑)昼の部の演目は、曽根崎心中の生玉社前の段、天満屋の段、天神森の段。義経千本桜から道行初音旅。地方公演は馴染み…

文楽9月公演('14)

今回は、けっこう頑張って(いろいろと…お察しください)、第一部から第三部まで全部鑑賞したよ!----------------------------------------------<第一部> 双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき) 堀江相撲場の段 大宝寺町米屋の段 難波裏喧嘩の…

かんげき日誌

いつか書こうと思っていた文楽ネタ。 密かに楽しみなのが、国立文楽劇場HPで不定期更新されている「文楽かんげき日誌」っていうコーナー。作家やイラストレーター、その他創造の世界で活躍されている方々が、実際に公演に足を運んで感じたことを書いている。…

文楽5月公演('14)

初めて第一部、第二部を観ました。順番的には第二部からだったけど…^^;なので、感想も第二部からにしようかな。第二部の演目は、「女殺油地獄」から徳庵堤の段、河内屋内の段、豊島屋油店の段。文楽で一度は生で観てみたいと思っていたものなので、こんなに…

文楽2月公演('14) 第2部・第3部

今年も行って来ました。先週まで東京の雪がすごいというニュースばかりを見ていたので、よもや…と心配ばかりしていたけど、今週末は天気も良くて、文楽日和でした~先週じゃなくて良かった…ホッ今回も午後からの第2部と第3部を鑑賞。ホテルに荷物だけ預け、…

今月の文楽鑑賞予定など…

東京では大雪で大変そうですね…そんなのでビビってんなよって声もあるけど、さすがに20cm近いと私も辛いと思う。そんな時は、本当に外に出ないことが一番(笑)仕事だと大変だけどね…とにかく、気を付けていただければ。スリップ怖いしね。そんな今日、8日から…

12月の文楽鑑賞教室

今まで何公演か文楽に足を運んで来たけれども、ここで初めて鑑賞教室を鑑賞。本当は本公演に行きたかったのだけど、スケジュールや予算の関係で断念。でも、いつか鑑賞教室も観たいな~と思っていたので、今回はぴったりのタイミング。午後2時の回。鑑賞教室…

仙台文楽公演(2013年・秋)

秋の文楽月間(勝手にそう呼んで盛り上がっていた)が終了…寂しいぜ。フッ…今回は夜の部へ出かけてきました。地方公演は、解説が付きます。夜の部の解説は豊竹芳穂大夫さん!す・て・き!技芸員の方々は大阪出身の方が多いから、トークも面白い。楽天優勝の…